• 2010.06.13 Sunday
  • -
  • -
  • -
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

『紙屋悦子の青春』
笑い度ラッキー          2006/08/12公開  (公式HP)
泣き度悲しい悲しい
満足度星星星



【監督】黒木和雄
【脚本】黒木和雄/山田英樹
【原作】松田正隆
【出演】
原田知世/永瀬正敏/松岡俊介/本上まなみ/小林薫


<ストーリー>

鹿児島の片田舎に住む紙屋悦子(原田知世)は、兄夫婦(小林薫、本上まなみ)と3人、寄り添うように暮らしていた。長引く戦争に、不安は募るが、酸っぱくなった芋に文句を言ったり、亡き父の思い出話に大笑いしたりと、家族と過ごす時間は、楽しいものであった。ある日、悦子に見合い話しが持ち上がった。相手は、兄の高校の後輩である明石少尉(松岡俊介)の親友、永与少尉(永瀬正敏)だった。悦子と明石は、密かに心を寄せ合っていた。しかし、海軍航空隊に所属する明石は、明日の命も危ぶまれる身。自分よりも、生き残る可能性が高い永与に、悦子を任せようとしたのだった。(goo映画より)

≪予告編≫ 
 

                  人気blogランキング
              ♪まずポチっと1クリック♪
          

<感想>

地味そうな印象があったのでどうしようか迷ったんですが、時間的に他に見れるものがなかったので観てみました。事前にどんなストーリーか調べてなかったので、古い時代を描いた映画だろうなくらいしか想像できなかったのですが、観てみると戦争の話でした。戦後60年だったというのもあるのか最近はよく戦争を描いた作品を観て考えさせられます。この映画は直接戦いを描いていませんが、戦争の悲しさが伝わってきました。でも全然暗い映画ではなくて微笑ましく描かれていました。


映画を観ていて驚いたのが、この作品は動きがほとんどなかったんです。まるで舞台を見ているかのように、狭い世界だけで物語は進んでいきます。病院の屋上と田舎の家で2時間の映画を作ってしまうんだからすごいですよね。淡々としているんだけど全く飽きることなく最後まで集中して観ることができました。

 
観ていて強く感じたのは会話の大切さ。テレビもない時代ってこんなに会話してたんだなぁと驚かされました。何気ない普通の話が楽しそうで、ただ食事をしているだけですごく幸せそうでした。お互いを気遣っている関係も温かくて羨ましかったです。


物語の核となる悦子と永与少尉のお見合いのエピソードもすごく良かったです。特に明石少尉の想いはグッとくるものがありました。明石も悦子のことが好きなんだけども沖縄の作戦に参加するため帰ってこれない。だから親友の永与に悦子を託す。永与も悦子も明石の気持ちを分かっているからこそ、明石の分もお互いを大事にしている。口には出さないけれどもしっかりと存在する3人の絆に涙が溢れてきました。

 
特攻に行く明石を見送る場面も印象的でした。行ってほしくないし生き残ってほしいけど口には出せないし、頑張ってとも言えない。「ご自愛下さい」や「祈っとります。」というセリフは深みがある言葉だなと思いました。「今夜はみんなで楽しんでくれんか。」と言って兄が家にある精一杯のご馳走を持たせる場面もジーンときました。


戦争中の話ですが、全体的には明るく描いていました。その分明石少尉が旅立つ場面は重みがあって悲しさが伝わってきました。本当に素敵な作品だったので満足度は☆4つでも良かったのですが、方言が微妙でどうしても引っかかってしまいました(><)。小林薫さんはうまいと思ったんですが、他はイマイチ・・。九州に住んでない人だったら問題なく観れるんでしょうけど。。でも良質な戦争映画だと思います。派手な映画が好きな人は退屈してしまうかもしれませんが、多くの方にオススメしたい作品でした。

               人気blogランキング
               ♪ポチっとお願いします♪ 



  • 2010.06.13 Sunday
  • 18:06
  • -
  • -
  • -
スポンサーサイト
Comment:
2006/09/27 1:25 AM, kimion20002000 wrote:
TBありがとう。
前作に引き続いて、もともと、舞台のための脚本を映画化したわけですからね。だから、少ない会話と、その会話がかもし出す空間が、見事に、作られていましたね。
2006/09/27 2:00 AM, こーいち→kimion20002000さん wrote:
>kimion20002000さん
こちらこそありがとうございます!
やっぱり舞台が元になっていたんですね!
舞台っぽいなぁと思っていました。
舞台も見てみたいですねw
2006/09/27 7:48 AM, civaka wrote:
TBありがとうございました。
方言て味わいがあっていいものだけど、
発音とか、言い回しとか、しっくり行かないと
かえって難しいものなのですね。
素敵な映画でした。
2006/09/27 9:22 AM, syunpo wrote:
方言を話す映画の場合、どうしても「ネイティブ」の人は、アクセントやイントネーションの微妙な違いに、引っ掛かってしまうことはありますね。
大阪人の私は、大阪を舞台にした作品で、しばしば違和感をおぼえます(苦笑)。

それはともかく、戦争時代を舞台にした映画は、必要以上に感傷的だったり、騒がしかったりするのですが、本作では、音楽を一切使わず「会話劇」だけで、充分見せてしまいました。これは、凄いことです。
2006/09/27 11:15 AM, キッド wrote:
はじめまして。
こーいち様。
TBありがとうございました。
そうですね。
地方の人が標準語を使っている時、
本人がそう想わなくても
訛っているのと同じような感じでしょうかね。
プロとしては恥ずかしいことでしょうが、
観客としては
ま、おおらかな気持ちで
受け入れるしかありませんよね。
2006/09/27 12:44 PM, MARU wrote:
TBありがとうございました。
これは本当にとても良い映画でしたね。
原田知世が女優としてとても良い感じで年齢を重ねていることに感心しています。
2006/09/27 9:35 PM, とわとわ wrote:
TBありがとうございました。
映画をたくさんご覧になってますね。また、いろいろと読ませていただきます。
2006/09/28 1:07 PM,  こーいち→civakaさん、syunpoさん、キッドさん wrote:
こんにちは。
コメントありがとうございます!
素晴らしい映画でしたよね。
戦いを描いていませんが反戦の想いが伝わってきました。
方言は気にしないようにしてもどうしても引っかかっちゃですよ(><)
だから個人的には満足度は下がっちゃいましたが
多くの人にオススメしたい映画です☆
2006/09/28 1:10 PM, こーいち→MARUさん wrote:
>MARUさん
こちらこそありがとうございます!
原田知世さんいいですね〜。
『サヨナラ、color』もすごく良かったですが
今作も素晴らしかったですw
いい味を出してますね。
2006/09/28 2:20 PM, こーいち→とわとわさん wrote:
>とわとわさん
こんにちは♪
こちらこそコメントありがとうございます!
今年になって始めたブログなのでまだまだ少ないですが
これからも地道に観ていきます☆
とわとわさんも邦画が好きなんですね!
またおじゃましますね。
2012/04/29 2:55 PM, うすくちしょうゆ wrote:
図書館で”地元が舞台です”と書いてあり借りました。あまり期待もせず(ごめん^^;)観たのです。これが意外に(メンゴ^^;)とてもいい映画でしたねぇ。 コメディでもないのに、なにげない会話に(もちろん方言も含めて)とても笑い和みました。心がふれあうって居心地よく、生きていくうえで大切なことだなってしみじみ思えました。
Add a comment:









Trackback:
"gooブログ"などここからTBできないブログは別ブログからお返しします!!  
http://andy-cinema.jugem.jp/trackback/158

『紙屋悦子の青春』 / 京の昼寝〜♪
2006/09/24 11:52 PM
大切なものを、忘れていませんか。     ■監督 黒木和雄■脚本 黒木和雄・山田英樹■原作 松田正隆■キャスト 原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林薫□オフィシャルサイト  『紙屋悦子の青春』  昭和20年の春、両親を失ったばかりの
2006/09/25 5:59 PM
蒸し暑い終戦記念日。 どうしてもこの日に、観たかった遺作だった。 8月15日終戦記念日。岩波ホール。2006年4月12日、脳梗塞のため死去した黒木和雄監督の遺作。 朝から、小泉首相の靖国参拝で、世の中は騒いでいる。賛成も、反対も、識者や政治家の発言も、僕には、
【劇場鑑賞94】紙屋悦子の青春 / ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
2006/09/25 11:50 PM
愛する人に− 伝えられなかった想い。 戦火に芽生えた、淡い恋。 大切な気持ち、忘れてませんか。
『紙屋悦子の青春』 / ラムの大通り
2006/09/27 12:50 AM
----この映画って先日なくなった黒木和夫監督の遺作なんでしょ? 「そうなんだけどね……」 ----どうしたの?歯切れ悪いなあ。 「う〜ん。 この映画、いま一つノレなかったんだ」 ----えっ、どうして? 最近の黒木監督って、 戦時下、銃後で生活する人たちや 戦後、生き
劇場『紙屋悦子の青春』 / 映画ダイエット
2006/09/27 1:22 AM
監督:黒木和雄 出演:原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林薫 黒木和雄監督の遺作だそうです。だからなのかどうか知らんけど、おぢさんおばさんばかりの満員御礼状態でした。まー戦争のお話だしね、若者にはウケよーが無いわね。えーっと、ストーリーは普通
2006/09/27 1:24 AM
戦時中の日常を切り取った『紙屋悦子の青春』。悲しい話かと思いきや意外にもユーモラス。これもまたひとつの戦争の姿ですか。8月12日公開。 紙屋悦子の青春/黒木和雄監督作品 太平洋戦争末期、鹿児島。悦子は兄と、友人でもある兄嫁と3人暮らし。ある日、兄が薦め
2006/09/27 1:31 AM
8月12日に公開された「紙屋悦子の青春」の情報を。「美しい夏キリシマ」「父と暮らせば」などで知られる黒木和雄監督の遺作となる人間ドラマ。現代演劇の旗手、松田正隆の同名戯曲を原作に、戦争に引き裂かれる恋と庶民の日常を淡々と描いている。 出演:原田知世(紙
紙屋悦子の青春@岩波ホール / ソウウツおかげでFLASHBACK現象
2006/09/27 7:10 AM
キャストには8人の名前があって、それでも少ないのだが、主な登場人物は5人だけだった。紙屋悦子、兄の安忠、安忠の妻で悦子の友人でもあるふさ、安忠の後輩の明石、そして明石の友人で後に悦子の旦那になる永与。現在と、昭和20年3月からの約2週間の回想で映画は成
『紙屋悦子の青春』 / ふつうの生活 ふつうのパラダイス
2006/09/27 7:42 AM
願わくは花の下にて春死なんヒロイン紙屋悦子の思う人は、紙屋家の前に咲く満開の桜の下をさっていった。紙屋家で悦子に最後の別れを告げた後に戦地へとおもむいていった。おりしも4月10日。沖縄特攻の直後である。昭和20年は確か、終戦の年だったよなあと乏しい知
2006/09/27 7:58 AM
前日東京入りでの舞台挨拶。 泊まったホテルは秋葉原。岩波ホールも近いので余裕でお出かけしました。 地下鉄駅からそのままエレベーターで10Fまで行けましたがチケットお渡し予定のお友だちがいなくて。 携帯の電波も悪く1Fに降りたら本上さんがエレベータホールにい
映画『紙屋悦子の青春』 / コラムニスト宣言
2006/09/27 9:09 AM
 映画『紙屋悦子の青春』を観る。  私が観た今年度の日本映画のなかでは屈指の秀作といっていい。  敗戦の年の春。両親を空襲で失ったばかりの娘、紙屋悦子(原田知世)は、鹿児島の田舎町で兄夫婦(小林薫・本上まなみ)とともに、慎ましく暮らしていた。ある日
2006/09/27 9:41 AM
終戦記念日の前後に2年連続鑑賞し、心打たれた 「美しい夏キリシマ」’02(感想はコチラ) 「父と暮らせば」’04(感想はコチラ) の黒木和雄監督作品ですが、 今年4月に脳梗塞のため急逝され、 本作が惜しくも遺作となってしまいました。 戦争レクイエム三部作
2006/09/27 10:38 AM
あの日に帰りたい?『紙屋悦子の青春』(黒木和雄監督/2006年/日本) 原爆が投下される前日の長崎を静かに描いた『tomorrow―明日』以来、この時代をていねいに切り取ってこられた名監督、黒木和雄の遺作。原作は『美しい夏キリシマ』の共同脚本家でもある松田正隆の戯
2006/09/27 11:08 AM
映画監督。2006年4月12日死去。享年75。遺作となった『紙屋悦子の青春』が東
『紙屋悦子の青春』 / いつか どこかで
2006/09/27 12:14 PM
映画『紙屋悦子の青春』を見てきました。
2006/09/27 6:55 PM
先週、15日の終戦記念日―。 首相参拝の是非云々の前に、 あの朝の靖国神社は、とてもじゃないけど、 戦没者を祀る場所として相応しい環境なんかじゃなかった。 いつもながら呆れるしかないメディアのバカ騒ぎに、 アジテートを繰り返す“一部”の群集、 あんな
2006/09/27 8:01 PM
 映画「紙屋悦子の青春」(原田知世、永瀬正敏の舞台挨拶付き)を観るために9月2日
紙屋悦子の青春 / ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!
2006/09/27 9:17 PM
原作戯曲=松田正隆。脚本・監督=黒木和雄。美術監督=木村威夫。音楽=松村禎三。撮影=川上皓市。『Tomorrow/明日』『美しい夏キリシマ』『父と暮せば』の”戦争レクイエム3部作”でも言い足りなかったのか、黒木監督の祈りにも似た静かで美しい遺作です。感謝と追
2006/09/27 9:32 PM
シネカノン神戸で見てきました。  戦時下のある人の数日間を切り取ったような物語で
『紙屋悦子の青春』 完成披露試写会 / 映画な日々。読書な日々。
2006/09/28 12:04 AM
昭和20年、鹿児島の片田舎に住む紙屋悦子は、兄夫婦と3人、寄り添うように暮らしていた。長引く戦争に、不安は募るが、酸っぱくなった芋に文句を言ったり、亡き父の思い出話に大笑いしたりと、家族と過ごす時間は、楽しいものであった。ある日、悦子に見合い話しが持ち
「紙屋悦子の青春」:恵比寿二丁目バス停付近の会話 / 【映画がはねたら、都バスに乗って】
2006/09/28 8:49 PM
{/kaeru_en4/}このあたりは、ハチ公バスなんてのが、走ってるのかい? {/hiyo_en2/}コミュニティバスってやつね。 {/kaeru_en4/}ハチ公だけに、いくら待ってもこないんじゃないのか。 {/hiyo_en2/}待ってればくるわよ。 {/kaeru_en4/}待っちょいますから・・・。ずっと
紙屋悦子の青春 / ――☆★かずさんぐ/撮速日記★☆――
2006/09/28 11:55 PM
上映期間:2006/8/12(土)〜11/24(金) 上映時間:113分 原田知世: 紙屋悦子 永瀬正敏: 永与少尉(明石の友人、悦子のお見合い相手)・出水航空隊予備士官 松岡俊介: 明石少尉(ヒロインが密かに想いを寄せる)・出水航空隊予備士官 本上まなみ: 紙屋ふさ(安忠の妻
2006/09/30 12:25 AM
先日、京都シネマにて鑑賞しました。この日は他の映画を鑑賞するつもりでしたが、映画館に到着したら、ちょうどこの映画が上映開始されるということで・・・・。タイミングがいいので、鑑賞する事になりました。目的の映画「マッチポイント」は次回になりました。さてこ
紙屋悦子の青春 / Addicted to the Movie and Reading!
2006/10/01 12:36 AM
■ 岩波ホールにて鑑賞 紙屋悦子の青春 2006年/日本/111分 監督: 黒木和雄 出演: 原田知世/永瀬正敏/松岡俊介/本上まなみ/小林薫 公式サイト 敗戦色の濃くなった昭和20年3月、鹿児島の田舎町。紙屋悦子は両親を東京大空襲で亡くし、兄、安忠とその妻
2006/10/01 9:38 AM
「紙谷悦子の青春」★★★★★オススメ 原田知世、永瀬政敏主演 黒木和雄 監督、2006年 黒木監督の遺作、 最近「父と暮らせば」を見たばかりで、 その前は「美しい夏キリシマ」を見た。 後者があまりにストレートな 少年の物語だったので、 なんだか次の作
紙屋悦子の青春 / シネマ de ぽん!
2006/10/02 5:11 PM
紙屋悦子の青春公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価  ☆☆
2006/10/06 9:27 PM
人が死ぬシーンもない、戦闘シーンもない、血も流れない。それでもこれは、戦争映画。とめどない悲しみの中に、人々を引き込む。*********************『紙屋悦子の青春』 (2006)/日本監督:黒木和雄出演:原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上ま
真・映画日記『紙屋悦子の青春』 / CHEAP THRILL
2006/10/08 5:25 AM
(12日からのつづき) 映画館をあとにし、 二人で「ダッキー・ダック」に入り、 朝食兼反省会。 ボクはハッシュドビーフのオムライスを Mさんはケーキとビールを頼んでいた。 二人でパンフのあらすじを見ながら 「こんなシーンってあったっけ?」とか確認。 そ
紙屋悦子の青春 / 愛媛洋画劇場―邦画もあるよ―
2006/11/07 6:00 PM
『美しい夏キリシマ』『父と暮らせば』などで知られる黒木和雄監督の遺作となる人間ドラマ。現代演劇の旗手・松田正隆の同名戯曲を原作に戦争に引き裂かれる恋と、庶民の日常を淡々と描く。敗戦の色濃い昭和20年春。両親を失ったばかりの紙屋悦子は、鹿児島の田舎町で慎
紙屋悦子の青春 / 銀の森のゴブリン
2007/03/05 6:07 PM
2006年 日本 2006年8月公開 評価:★★★★☆ 監督:黒木和雄 原作:松
紙屋悦子の青春 / しぇんて的風来坊ブログ
2007/03/17 7:23 AM
第二次大戦中の庶民の生活をただ一軒家の状況のみで記す、さりげなくもほんのり悲しく、あらちょっと可笑しく。 老夫婦の病院の屋上での会話から回想で思い起こされる、戦時中のお見合いの話。 演技派の少数の主役級俳優さんで固められたこの作品は、大げさな描写を一
紙屋悦子の青春 / bibouroku
2007/07/04 11:56 PM
何だか年を取ったのか、戦争を題材にした映画にも 心惹かれます。この映画もそう。キャストがよく、 ストーリーがよさそうだったので鑑賞しました。 あらすじは・・・ 敗戦の色濃い昭和20年の春。 両親を失くして兄夫婦(小林薫と本上まなみ)と 暮らす悦子
『紙屋悦子の青春』'06・日 / 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
2007/10/09 9:56 PM
あらすじ敗戦を間近に控えた鹿児島の田舎町。海軍航空隊に所属する二人の若者は美しく純朴な娘へ恋をし、娘も又初めてのときめきに胸を焦がす。しかし、燃え尽きつつある戦争の業火は特攻隊に志願した若い命を呑み込み生き残った者の心にも、生涯消えない傷跡を刻む・・
  
訪問の際には
1つクリックお願いします♪
 
 
アクセスカウンター      (開設日2006/4/23)
PROFILE
          
ENTRY(latest 5)

最新映画レビュー♪

『南極料理人』

『L change the WorLd』

『奈緒子』

『KIDS』

『陰日向に咲く』

『人のセックスを笑うな』

『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』

『銀色のシーズン』

『魍魎の匣』

『Little DJ 小さな恋の物語』

『転々』

『スマイル 聖夜の奇跡』

『マリと子犬の物語』

『ヒートアイランド』

『ROBO☆ROCK』

『椿三十郎』

『やじきた道中 てれすこ』

『象の背中』

『ミッドナイト イーグル』

『恋空』

『風の外側』

『オリヲン座からの招待状』

『クローズZERO』

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

『自虐の詩』

『クワイエットルームにようこそ』

『未来予想図
 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』


『ストレンヂア -無皇刃譚-』

『サウスバウンド』

『夜の上海』

『クローズド・ノート』

『サッドヴァケイション』

『めがね』

『包帯クラブ』

『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』

『HERO』

『Life 天国で君に逢えたら』

『ベクシル 2077 日本鎖国』

『天然コケッコー』2回目

『恋するマドリ』

『キャプテン』

『遠くの空に消えた』

『夕凪の街 桜の国』

『天然コケッコー』

『渋谷区円山町』

『トランスフォーマー』

『ピアノの森』

『河童のクゥと夏休み』

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

『アヒルと鴨のコインロッカー』

『吉祥天女』

『図鑑に載ってない虫』

『ドルフィンブルー
 フジ、もういちど宙へ』


『西遊記』

『サイドカーに犬』

『転校生-さよならあなた-』

『憑神(つきがみ)』

『キサラギ』

『300 <スリーハンドレッド>』

『舞妓 Haaaan!!!』

『きみにしか聞こえない』

『恋しくて』

『あしたの私のつくり方』

『GOAL!2』

『大日本人』

『監督・ばんざい!』

『そのときは彼によろしく』

『しゃべれども しゃべれども』

『クィーン』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

『パッチギ!
  LOVE&PEACE』 


『檸檬のころ』

『眉山 -びざん-』

『黄色い涙』

『初雪の恋
  〜ヴァージン・スノー』


『The 焼肉ムービー
 プルコギ』


『神童』

『ゲゲゲの鬼太郎』

『名探偵コナン 紺碧の棺』

『Presents〜うに煎餅〜』

『東京タワー オカンとボク
 と、時々、オトン』


『ナイト ミュージアム』

『大帝の剣』

『蟲師』

『バッテリー』

『アンフェア the movie』

『アルゼンチンババア』

『さくらん』

『長い散歩』

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』

『幸福な食卓』2回目

『ドリームガールズ』

『バブルへGO!! 
 タイムマシンはドラム式』


『エラゴン 遺志を継ぐ者』

『魂萌え!』

『Dear Friends
 ディア フレンズ』


『幸福な食卓』

『どろろ』

『僕は妹に恋をする』

『幸福のスイッチ』

『それでもボクはやってない』

『リトル・ミス・サンシャイン』

『大奥』

『鉄コン筋クリート』

『暗いところで待ち合わせ』

『NANA2』

『硫黄島からの手紙』

『父親たちの星条旗』

『武士の一分』

『日本以外全部沈没』

『パビリオン山椒魚』

『TANNKA 短歌』

『椿山課長の七日間』

『ストロベリーショートケイクス』

『手紙』

『いちばんきれいな水』

『7月24日通りのクリスマス』

『デスノート
 the Last name』


『長州ファイブ』

『虹の女神
 Rainbow Song』


『ただ君を愛してる』

『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』

『地下鉄(メトロ)に乗って』

『天使の卵』

『永遠の法』

『涙そうそう』

『夜のピクニック』

『フラガール』

『出口のない海』

『紙屋悦子の青春』

『シュガー&スパイス〜風味絶佳〜』

『バックダンサーズ!』

『アキハバラ@DEEP』

『UDON』

『ラフ ROUGH』

『花田少年史
 幽霊と秘密のトンネル』


『東京フレンズ
    The Movie』


『ユナイテッド93』

『ゆれる』

『時をかける少女』

『日本沈没』

『ハチミツとクローバー』

『ガラスの使徒(つかい)』

『ゲド戦記』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

『好きだ、』

『ラブ★コン』

『ホワイト・プラネット』

『M:i:III』

『カーズ』日本語吹替え版

『BIG RIVER』

『ブレイブ ストーリー』

『バルトの楽園』

『フーリガン』

『タイヨウのうた』

『DEATH NOTE デスノート 前編』

『風のダドゥ』

『シムソンズ』

『初恋』

『トリック劇場版2』

『間宮兄弟』

『GOAL!』

『花よりもなほ』

『デイジー』

『嫌われ松子の一生』

『ダ・ヴィンチ・コード』

『かもめ食堂』

『陽気なギャングが地球を回す』

『明日の記憶』

『雪に願うこと』 

『LIMIT OF LOVE 海猿』

『佐賀のがばいばあちゃん』 (九州先行)
『キトキト!』

『松ヶ根乱射事件』

『蛇イチゴ』

『パプリカ』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』

『名探偵コナン 世紀末の魔術師』

『名探偵コナン 14番目の標的』

『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』

『花とアリス』

『69 sixty nine』

『亀は意外と速く泳ぐ』

『ダメジン』

『やわらかい生活』

『せかいのおわり』

『青いうた 〜のど自慢青春編〜』

『笑う大天使(ミカエル)』

『きょうのできごと a day on the planet』

『LOVEHOTELS ラヴホテルズ』

『東京大学物語』

『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』

『ベロニカは死ぬことにした』

『カミュなんて知らない』

『千と千尋の神隠し』

『ルート225』

『もののけ姫』

『ケータイ刑事 THE MOVIE』

『キャッチ ア ウェーブ』

『男たちの大和
     /YAMATO』


『猫の恩返し』

『紅の豚』

『SAYURI』

『最終兵器彼女』

『ウォーターボーイズ』

『となりのトトロ』

『風の谷のナウシカ』

『天空の城ラピュタ』

『天使』


作品インデックス


CATEGORY

           アクセスランキング

レンタルCGI

       
COMMENT
TRACKBACK


俳優別オススメ作品は?

【俳優】

◆オダギリジョー
◆長澤まさみ


【監督】

◆岩井俊二


【その他】

◆「名探偵コナン」



新作映画情報


リンク
ARCHIVES


あわせて読みたい
オンラインDVD&CDレンタル




無料ブログ作成サービス JUGEM


     
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪
これオススメ♪



お邪魔してます♪
SPONSORED LINKS

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.