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『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
感動度ハートハートハート           2007/04/14公開  (公式サイト)
笑い度ラッキーラッキー
泣き度悲しい悲しい悲しい
満足度星星星星星 


【監督】松岡錠司
【脚本】 松尾スズキ
【原作】リリー・フランキー 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【主題歌】福山雅治 『東京にもあったんだ』
【時間】142分
【出演】
オダギリジョー/樹木希林/内田也哉子/松たか子/小林薫/冨浦智嗣/田中祥平/谷端奏人/渡辺美佐子/佐々木すみ江/原知佐子/結城美栄子/猫背椿/伊藤歩/勝地涼/平山広行/荒川良々/辻修/寺島進/小島聖/吉本菜穂子/光石研/千石規子/仲村トオル/土屋久美子/小泉今日子/板尾創路/六角精児/宮崎あおい/田口トモロヲ/松田美由紀/柄本明/田中哲司/塩見三省/岩松了/江本純子/安藤玉恵/栗原瞳/麻里也/竹下玲奈/小林麻子/ぼくもとさきこ


<ストーリー>

1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。 (goo映画より)

≪予告編≫
≪オダギリジョー情報・関連記事≫


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<観賞前コメント>

もうこれはすっごく楽しみにしていました。原作が長いのでまとめるのは難しいだろうなと不安もあったのですが、前評判はかなり良さそうです♪ いつもは観賞前に感想を読まないのですが今回はついhi-chanさんやミチさんの感想を読んじゃいましたwわざと泣かそうとしているのではなく淡々とした抑えた表現のようです。期待しすぎるのは良くないですが、心に残る作品になりそうな予感がします☆


<感想>

ニュースで「キムタクの『武士の一分』(40億)超え確実!」なんてのも出てましたけど本当に大ヒットしそうですね。かなり期待してた作品だったのでゆったり観たいと思いあえて平日の昼間に行ったのですが甘かったです(泣)。僕が行くシネコンは土日でも「ゲド戦記」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」クラスのメジャー作品じゃないと満員になることはなく普通の作品なら10人程度。まして平日であればほとんどの作品が貸し切り状態で観れます(笑)。でも今回は平日なのに一番大きなスクリーンで満員でした!こんなことは年に数回しかないんじゃないかなぁ。やはり原作がベストセラーであれだけドラマもやってましたから、宣伝効果はありますよね。もっと早く行って並べば良かったです。。ベストポジションで観れなかったのが残念ではあったのですが、作品は文句の付けようのないくらい素晴らしいものになっていました。作品が秀逸な上に日テレ製作で配給は松竹なので、早いけど今年の日本アカデミー賞はこれで決まりかも。

 
原作はリリー・フランキーの同名自叙伝小説。僕は映画の前に原作を読むことはほとんどないのですがこれは珍しく読んでいました(こちら)。ストーリーの核は「ボクとオカンと、時々、オトン」の家族の物語です。でもそれだけじゃなくて、パンフにあった松岡監督の言葉を引用すると「母という存在の死とか、家族の絆のありようとかを、もちろん考えさせもするんだけど、それ以上に後戻りできない人生の時間の流れを肌で感じさせる点」が他の作品にない魅力なのだと思います。そしてさらなる魅力はリリーさんのユーモラスで気軽に読める文章なんですよね。でも小説は面白いのですが、描かれている時間も長いしストーリー自体はありふれた話なので映像化は困難だろうと思っていました。実際大泉洋主演のスペシャルドラマ(こちら)は個人的にしっくりきませんでしたし。(もこみちの連ドラは見てません。)それに大ヒット原作の映画化ということで泣かせようという演出が過剰になるんじゃないかという不安がありました。


でもその点は全く杞憂でした。「泣ける映画」にしなかった松岡監督と脚本の松尾スズキさんには本当に感謝です。リリーさんがインタビューでこの映画を「涙が遅れてやってくる」というような表現をしていたのですが、もうまさにそんな映画でした。前半は「ボクとオカン」の日常生活を淡々と丁寧に描いていて、後でそれがジワジワと効いてきます。「ここで泣ける!」という場面は特にないんだけど自然と涙が溢れてくるんですよ。「ボクとオカン」のゆったりとしたストーリーの間に、自分と母の姿を重ね合わせて見ちゃうのでグッと込み上げてくるものがありました。僕も母子家庭で育ったし環境的には似た部分があるので思い出して泣いた部分も多かったですね。オダギリさんが「これはリリー・フランキーさんの話じゃなくて、僕自身の話であり、この作品を観た全ての方の話です。」と言ってた通りの作品でした。


30年という時間を2時間でどう描くのかという不安も、東京に来るまでのシーンを回想にすることによって見事にクリアされてました。それに物語も無駄な部分はバッサリと省いて「ボクとオカンと、時々、オトン」に徹したのも良かったですね。ドラマのようにボクと彼女の恋愛に時間が使われなかったので集中力も途切れることはなかったです。尺は142分と長いのですが時間は全く気になりませんでした。

 
そしてキャト陣の力も大きかったです。やっぱりこの役者だからこそっていうのはかなりありました。個人的にドラマよりも映画の方がしっくりくるしそういった面では全く違和感を感じません。それに作り込む時間やお金のかけ方も違いますから、やっぱり深く重く心に届きました。


オダギリジョーは淡々とした受けの演技なんだけどやっぱりうまいです。オカンが必死に働いて大学に行かせてもらったのに自堕落な日々を送り、お金がなくなればオカンに甘える徹底的な親不孝者。それでも憎めないのはボクのオカンに対する愛情が純粋で本物だと伝わってくるから。それだけに更生して仕事がうまく行きはじめるとオカンのように嬉しくなって涙が溢れてきました。その後のオカンに対する罪悪感を帯びた健気な親孝行の姿にも胸を打たれます。でもしばらく一緒にいるとだんだんとオカンへの気持ちは薄らぎ鬱陶しさを感じたりする。そんな微妙な心情の変化をオダギリジョーは静かに抑えて演じていました。程良く入るナレーションも素敵。オダギリジョーの甘く優しい声が心地よくて物語に引き込まれていきました。

 
そしてオカンを演じた樹木希林さんと内田也哉子さん親子が本当に良かったです!まず若かりし頃のオカンを演じた内田也哉子さん。演技は確かに初々しかったんですけど、その初々しさが若さをうまく表現できていたなと思います。ちょっと声が低くてゆっくりな口調も温かさを感じました。なんだかフワッとした空気を持っていて好きですね。子供のボクを優しさと安心感で包み込むようにギュッと抱きしめるシーンが印象的でした。

 
そしてなんと言っても樹木希林さん。彼女がじゃなければこの映画は成立したかったと言えるくらい存在感は大きかったです。なんと言うか、もうほんとにオカンなんですよ。それはこの作品のオカンって意味じゃなくて誰が見ても自分の母親と重ねてしまうような母性を感じました。無償の愛と言ったら一言で終わってしまうけど、自分のことよりも子供のことって、本当にすごいことだなぁと改めて思いました。かなり親近感を感じて観ていたので最後の抗がん剤治療のところは辛かったです(泣)。でも辛いけどやっぱりあそこはしっかり描いてくれないとボクの視点で悲しみを共有できないですよね。目を逸らさずに描いてくれてよかったと思いました。

 
オトンの小林薫さんも良かったです。原作よりも優しいオトンでしたね。本作では暴力的なところよりもオトンも昔東京に行って夢破れて帰ってきたというところが強調されてました。だからオトンの情けなさとか寂しさとかそういう部分をすごく感じました。松たか子さんは意外と出番が少なくていい意味で普通な印象でした。すごく自然に1人の女性として存在していて良かったです。あと印象的だったのは勝地涼くん(笑)。『幸福な食卓』でもそうでしたけど、こういうコミカルで場を和ませる役が抜群にうまい!ちょっとナヨっててフラッシュダンスして、可笑しかったです♪ 他にも多くの有名人がカメオ出演してるんだけど鼻につくほどでもなくてサプライズで面白かったです。

 
僕の地元もリリーさんの地元の近所で炭鉱町なので、子供の頃の様子とかかなりカブりました。時代が違うんであんなに田舎じゃないですけど小学校の頃は線路で遊んだり、今思うと凄いことやってたなと怖くなりました(笑)。ボタ山もよく登ってました。岩とがゴロゴロしてるんでかなり危険なんですよ。登るのは結構楽しいんですけど降りるのは怖くていつも死ぬのを覚悟して必死に降りてました。あとこの映画で気付いたんですけど、劇中でオダギリさんが歌っていた「月が〜出た出た〜月が出た〜♪」という歌ってこの地方の歌だったの!?「炭坑節」だから全国の炭鉱で歌われてたのかな。


あと、この作品のパンフレットはすごくオススメですよ。他の映画のパンフとは違って100ページもあって(↓分かりにくいけど 笑)内容的にも読み応え十分です。オダギリさんなど主要なキャストはもちろんモルモン教の女の子までコメントが付いてるし、スタッフは美術や録音まで見開き2ページのインタビューが付いています。ここまで気合の入ったのも珍しいですよね。キャスト、スタッフ含めて思い入れのある大切な作品なんだなぁというのが伝わってきました。こういうのっていいですね。好印象でした。

 
無理に泣ける映画にせずに、静かに抑えて丁寧に描いたところは見事でした。特別ドラマ、連ドラ、映画と続いて食傷気味に感じている人もこの作品は是非観て欲しいです。今社会現象になってるというのを抜きにして、恐らく今年の代表作になるんじゃないでしょうか。きっと自分の物語として静かに心に染み渡ってくると思います。


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【関連記事】
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(原作)
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(ドラマ)
『オダギリジョー情報・関連記事』



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Comment:
2007/04/14 5:25 PM, ミチ wrote:
こんにちは♪
感想アップの前にTBをさせていただきました。
こーいちさんの感想を楽しみにしています!
2007/04/14 10:37 PM, こーいち→ミチさん wrote:
>ミチさん
こんばんは♪
ミチさんの記事を読んでちょっとウルウルきました(笑)
なのですごく楽しみにしてます。
明日か明後日くらいには行くつもりですw
2007/04/17 3:46 PM, hi-chan wrote:
ご覧になったんですね〜大絶賛ですね(笑)。
きっとこういうタイプの映画をイイ!と思える人は優しい人なんじゃないかな〜と思います。
私は、それなりに良かったと思いましたが、大絶賛という程ではなかったです・・・(笑)。
オダジョーのモノローグいいですよね!
それから、なぜか福山の主題歌が頭の中をぐるぐる回ります。仕事中、ちょっと邪魔です(笑)。いい曲ですけど。
2007/04/17 4:14 PM, こーいち→hi-chanさん wrote:
>hi-chanさん
はい、大絶賛です(笑)。
☆4つか5つかで悩んだんですけどパンフからも
熱意が伝わってきたので満点にしましたw
多分男の方が共感できると思うんですよね。
かなり身に覚えがあることばかりだったんで(笑)。
いつまでも甘えた部分があったりするんですよね。
それに僕も母子家庭だし余計に「ボク」の気持ちが共有できました。

オダギリジョーの声いいですよね!
昔「世界遺産」か何かのナレーションもやってたし
すごく聞き入ってしまいます。

僕が観た回も福山の主題歌が終わるまで誰も席を立ちませんでしたよ。
いい曲ですよね♪
2007/04/18 12:45 AM, ミチ wrote:
こんばんは♪
もう一度お邪魔します!
そんなに満員だったなんて嬉しいです〜。
こーいちさんの感想を読ませていただいてまたまたウルウル来てしまいました。
やはり親子の物語は誰にでも当てはまる部分があるので共感する部分も少なからずありますよね。
パンフも素晴らしかったです。
俳優さんからスタッフに至るまで、母への想いがあふれていました。
オダギリジョーの寄稿もすごくいい文章だったと思います。読み応えのある700円でした!
2007/04/18 2:59 PM, こーいち→ミチさん wrote:
>ミチさん
予想以上に多くて僕もビックリでした!
素敵な作品だったんで大ヒットして欲しいですねw

ほんと誰にでも共通する物語になってましたね。
劇中のどの場面というよりも自分と重ね合わせて
ジーンと来た場面が多かったです。
パンフも良かったですよね〜。
オダギリさんってこういうストレートな作品って
苦手なんだろうけど、あの文章なんかも恥ずかしがりながら精一杯
書いたって感じで、オダギリさんの違う一面が見れた気がしました。
こんなに読み応えのあるパンフは初めてでした☆

オダギリさんの北九州弁は普通にうまかったですよ。
ちょっと言い回しであれっ?って思ったところはありましたけど
イントネーションなんかも問題なかったです♪
2007/04/18 6:30 PM, かのん wrote:
TB、コメントありがとうございました。
泣かせようという押しつけがましい演出ではなかったのはとても好感を持ちました。だからこそ自然と共感して涙したように思えます。枝葉はバッサリ省いてあくまでも親子のドラマに焦点を当てたドラマ作りもとても素敵でしたね。
2007/04/18 7:30 PM, たいむ wrote:
映画については、皆さんと同じく好感度満点です。

比べて
>大泉洋主演のスペシャルドラマ(こちら)は個人的にしっくりきませんでしたし。
同じく。
大泉洋のいい加減さ悪くなかったと思うのだけど、なんだがしつこくってね。
オカンも世間知らずっぽさが可愛らしさではなく、ウザイ感じだったし。(田中裕子は好きなんだけど)

とにかくキャストと脚本。ベストでは?
2007/04/18 11:30 PM, chikat wrote:
パンフレットよっそうですね。
お気に入りの俳優さんが出ている作品のものしか買ったことないのですが、東京タワー別バージョン的な雰囲気で買っちゃおうかな。
試写会が大半でなかなか劇場でみないというのもパンフ買えない理由なんですけどね。
素敵なもの紹介していただいてありがとうございます。
2007/04/19 1:10 PM, サトウノリコ wrote:
TB&コメント、どうもありがとうございました^^
本当に素敵な作品でしたね。
”親子試写会”っていうのに当たって、母と観に行ったんですけど、
何か私は母の事を、母は祖母の事を思って観ていたと思います。
どんな世代の人にでも共通する思いみたいなものを本当に丁寧に描かれていて、
素敵な映画になったんだなと原作ファンとしても嬉しかったです^^
「月が出た出た…」は炭坑節ですね。あれは炭鉱街の事を歌った盆踊りの曲ですものね^^
昔は盆踊りにも行ったんだよなって懐かしくなりました^^
というわけで、こちらもTBさせて頂きますね^^
2007/04/19 8:07 PM, ジグソー wrote:
どうも!
僕は原作、ドラマどちらとも観てないんで新鮮に観れました。
とても小さな話だけれど、誰にでもあてはまる話だからこそ、愛されてるんだなと思いました。

泣かせ映画になってなくて、過剰な演出が無かったのが良かったです。
キャストも本当に全員素晴らしいです。
2007/04/19 9:11 PM, こーいち→かのんさん wrote:
>かのんさん
抑えた演出は良かったですよね〜。
無理やり泣かそうとしてたらダメだったと思うんですけど
物語も母子愛に絞っていたので分かりやすかったです。
2007/04/19 9:15 PM, こーいち→たいむさん wrote:
>たいむさん
好感の持てる作品でしたよね〜。
大泉洋さんは好きなんですけど洗練されてないというか
もうちょっと垢抜けた感じが欲しかったです。
そいう言った点ではオダギリジョーはベストでしたね。
他のキャストも脚本も好きだったしほんとベストですw
2007/04/19 9:50 PM, こーいち→chikatさん wrote:
>chikatさん
そうですよね、試写会が多いとなかなか買えませんね。
でも羨ましい悩みですね(笑)
このパンフはほんとオススメなので是非ご覧になって
みてください!
2007/04/19 10:38 PM, サラ wrote:
こーいちさん、こんばんは!

思ってた以上に、よかったです。
東京の雑踏の中を、オカンの手をひいて歩くシ−ンが好きでした。
こーいちさんの記事にもジーンときちゃいました。
2007/04/19 11:27 PM, こーいち→サトウノリコさん wrote:
>サトウノリコさん
こちらこそありがとうございました!
”親子試写会”だなんて粋な試写会があるんですね〜。
でもカブってるところがたくさんあるので気恥ずかしくて
母とは行けないかも(笑)
まだまだボクの心境には達していませんw

僕も原作は好きだったので、素敵な映画にしてもらえて
本当に嬉しいです。
松岡監督、松尾スズキさんには特に感謝です☆

あれって「炭坑節」なんですね。ってことは全国の
炭鉱で歌われている歌なんですね。
教えて頂いてありがとうございます!
2007/04/20 12:59 AM, こーいち→ジグソーさん wrote:
>ジグソーさん
こんばんは。
TB&コメントありがとうございました!
原作を見てなくてもしっかり楽しめる作りでしたよね。
有名原作なのでダイジェストになったら嫌だなとか
泣ける映画になってたら嫌だなとか色々不安があったのですが
見事に素敵な作品になってて嬉しかったですw
誰にでも共感できる話っていうのがこの作品の魅力ですね。
キャスト&スタッフすべて良かったです☆
2007/04/20 1:19 AM, こーいち→サラさん wrote:
>サラさん
こんばんは♪
良かったですよね〜、これ!
>オカンの手をひいて歩くシ−ンが好きでした
印象的なシーンでしたね。
小さい頃は手を引かれていたボクが、手を引く番になって、、
ボクにとってオカンが小さく守る存在になったのを
実感したんでしょうね(泣)。
>こーいちさんの記事にもジーンときちゃいました。
そう言ってもらえると嬉しいです(大泣)。
2007/04/21 8:08 PM, こべに wrote:
こんばんわ!
いつもお世話になっております、こーいちさん!
TB&コメントありがとうございました♪
オダギリジョーのナレショーンは心地良かったですねー。
自分の母や子供への想いを重ねながら反省ばかりしてしまう映画でした。

2007/04/23 12:51 AM, こーいち→こべにさん wrote:
>こべにさん
こちらこそいつもありがとうございます!
オダギリジョーの声って素敵ですよね〜。

僕も反省しっぱなしで余計に感情移入できました(苦笑)。
誰でも共感できる素敵な映画になってましたね。
2007/04/25 5:20 PM, any wrote:
こーいちさん、こんにちは♪
TB&コメントどうもです。

期待通りの素敵な作品で、すっごく良かったです!!
自分や母と重ね合わせて観てしまい、終始、感情移入されっ放し...
観終わった今でも、思い出すとジワジワきます(涙)
樹木希林さんとオダギリジョーは最高のキャストでしたね。
こーいちさんの紹介記事で、パンフレットが欲しくなっちゃった。

〜P.S〜 オダギリ作品で おすすめはありますか?
まだ数本しか見ていないので、アドバイスを〜♪
2007/04/26 1:06 AM, こーいち→anyさん wrote:
>anyさん
こんばんは♪
良かったですよね〜。
僕も自分のことを思い返して泣いてました。
パンフはオススメですよ!
満足度が4つ以上の作品はパンフを買ってるんですけど
今までで一番読みごたえがありました。

オダギリジョーのオススメ作品なんだろうなぁ?
彼が主役級の作品で好きなのは
・メゾン・ド・ヒミコ 美しい
・ビッグ・リバー  カッコイイ
でも映画の好みは分かれるんですよね(苦笑)
ドラマだったら今やってる「時効警察」がオススメです。
あとは
「SHINOBI」 カッコイイです
「パビリオン山椒魚」 ちょっとイカれたキャラ
とかいいと思います。
僕もたくさん見てないんでこのくらいですね。
サイドバーに「オダギリジョー・作品ランキング」を
作ってみたのでオダギリファンの方が投票してくれるかも?
まっ、でも時間はかかりますけど(笑)
2007/04/26 4:32 PM,  wrote:
こーいちさんこんにちは♪
コメントを下書きのままずっと温めてしまいました^^;

こーいちさんの温かい感想を読んで、また改めて「東京タワー」を見たくなってしまいました。
ぬくもりの伝わってくる、そんな作品でしたよね^^
一見とてもシンプルな物語なのに、そのシンプルな物語の中で、いつの間にか引っ張りだされる感情が多い作品ですよね。
普遍的な物語の持つ深みを感じられた気がします♪
2007/04/26 10:45 PM, きのこ wrote:
はじめまして。TB頂いて飛んできましたら、すごく充実した感想、頷きながら読ませて頂きました。
>後戻りできない人生の時間の流れを肌で感じさせる点」が他の作品にない魅力
そうですね!本当に時間の流れの容赦なさと、その中で懸命に生きる小さな物語、独特の力強さだったような気がします。
実はこのモチーフ(母と息子)には日頃拒否的だったのですが、オダギリファンなので見に行きました。しかしそこにあったのは全く「私の物語」で、2時間22分の間、辛くて痛くて潰れそうな気持ちでした。
制作者側の誠意と情熱に心から敬意を表します。
2007/04/27 1:22 AM, あかん隊 wrote:
こんばんは。TBありがとうございます。
雰囲気のある、良い映画でした。キャストもよかった。原作もドラマも未読・未見です。(^^;) この映画を待っていた!…なんちゃって。感動させよう…という押しつけがましさがなく、淡々としていたのが良かったです。子が親(特に母親)のことを思っての「それぞれの物語」になる方が多いだろうと想像します。自分の場合は、親(自分)が息子のことを考えてしまいました。年取っても、精一杯、楽しく生きたいな。
2007/04/27 7:28 AM, hyoutan2005 wrote:
おはようございます。
TBありがとうございました。
でも、すみません(汗)
TB承認作業中に誤ってこちらから頂いたTBを削除してしまったので、もう一度送っていただけますか?お手数かけて申し訳ありません。
とても丁寧に書かれたレビューでじっくり拝見いたしました。
原作の持つ力、あえて泣かせようとしない表現方法、そしてキャストの力、全てがこの作品を支えていると思います。
最近の邦画に力があるものが増えてきて楽しみが増えました。
2007/04/27 10:42 AM, AnneMarie wrote:
TBありがとうございました。
アンマリーといいます、よろしくお願いします。

こーいちさんの感想は、キレイにまとめられててて、イッキに読ませていただきました♪
ムダな部分がなくてよかったですよね。
特に恋愛部分がサラっとしてて、「親子」の部分が強調されていてよかったです。
私はオカンの最期がすごく参考になりました。ッ手言い方変なんですが、苦労ばかりの人生でも最期に手紙や言葉で「ありがとう」を残せるのは素晴らしい。
ココロに残る映画になりそうです。
私はこれから原作を読む予定です。
TBさせていただきますね。これからもお邪魔させていただきます♪
2007/04/27 11:07 AM, こーいち→暁さん wrote:
>暁さん
こんにちは♪
コメントありがとうございます!
温かい映画でしたよね〜。
普通の話だからこそ誰にでも共感できるのでしょうね。
余韻の残る素敵な作品でしたw

アンケートの記事を書いて頂きありがとうございました!
おかげでしっかりした結果が得られそうです。
いつもアンケートを作ってもなかなか投票してもらえないのですが(苦笑)
初めて賑わっています(嬉)。
やっぱり暁さんの影響力はすごいですね!
ほんと今回はありがとうございました☆
2007/04/27 11:17 AM, こーいち→きのこさん wrote:
>きのこさん
はじめまして♪
コメントありがとうございます!
暁さんのところからお邪魔させてもらいましたw

原作を読んだときはやっぱりリリーさんの印象が強かったのですが
映画は「私の物語」という色が強かったです。
だから原作よりも胸にくるものがありました(泣)
>制作者側の誠意と情熱に心から敬意を表します。
僕も同じ気持ちです。感謝の気持ちでいっぱいです☆
2007/04/28 9:40 AM,  wrote:
こーいちさん、こんにちは!お久しぶりです♪
こーいちさんは、原作をお読みになっていたのですね!?
私も映画を観て、読みたくなりました。
実際のボクの友人は、どんな感じだったのでしょう・・・?
勝地さんは、インパクトありすぎでした(^^)

“涙が遅れてやってくる”・・・ホント、ジワジワと、ポロポロと泣けてしまう作品でした!
2007/04/28 4:07 PM, こーいち→あかん隊さん wrote:
>あかん隊さん
コメントありがとうございました!
世間のブームに乗せられてハードルを上げてしまっていたのですが
期待以上に素敵な作品になっていて大満足でしたw
ほんと押し付けがましくない脚本と演出は良かったですね。
自分の物語を思い出す間があったのも良かったです。
2007/04/28 5:03 PM, こーいち→hyoutan2005さん wrote:
>hyoutan2005さん
こんにちは♪
コメントありがとうございました!
またTBさせてもらいますねw

ほんと素敵な作品でしたね〜。
監督、脚本、キャスト皆さんの思い入れの強さも伝わってきて良かったです。
最近の邦画は面白いものが多いですよね〜。
また遊びにいらしてくださいね☆
2007/04/28 5:38 PM, hyoutan2005 wrote:
こーいちさん、再度TBありがとうございました。
お返しを送ったつもりですが、うまく反映されないようです。
もうしわけありません。
日本映画を沢山ご覧になっていらしゃるんですんね。また、お邪魔させていただきます。
2007/04/28 9:47 PM, こーいち→AnneMarieさん wrote:
>AnneMarieさん
こんばんは♪
こちらこそコメントありがとうございます!
恋愛の部分が少なくて親子の物語に絞られていたのは良かったですよね。
なんせ原作が長いから恋愛まで描いていると中途半端になりそうですし。

最後にありがとうと言える人生って幸せですよね。
僕もそうなれるような人生を送りたいですw
ちょっと長いけど原作も面白いですよ♪
2007/04/28 11:12 PM, こーいち→空さん wrote:
>空さん
こんばんは♪
原作読んだけど間を空けて読んだので4ヶ月くらいかかりました(笑)
後半は泣きっ放しだったんですけど前半は淡々と書かれていたので
飽きちゃったんですよね。。
お友達も描かれてましたけど勝地くんのような友達はいなかったような・・。
勝地くんいいキャラですよねw
2007/04/28 11:25 PM, こーいち→hyoutan2005さん wrote:
>hyoutan2005さん
こんばんは♪
こちらこそコメントありがとうございます!
TBは以前頂いているので大丈夫ですよ。
ご丁寧にありがとうございました!

はい、邦画ばっかり観てますw
洋画も見てるんですけどレビューを書かないことが多いんですよね。
hyoutan2005さんのブログも充実してますね!
またお邪魔します☆
2007/04/29 7:03 PM, miyukichi wrote:
 こんばんは♪
 TBどうもありがとうございました。
 こちらからもTBさせていただきました。

 「涙が遅れてやってくる」
 という表現、すごくうなずけました。
 そうですよね、あとからじわっとくる映画でした。
 
「これはリリー・フランキーさんの話じゃなくて、
 僕自身の話であり、
 この作品を観た全ての方の話です。」
 これにもまったく同感です。
 私も親のことを思い出してしまいました。
2007/04/30 2:17 AM, こーいち→miyukichiさん wrote:
>miyukichiさん
こんばんは♪
こちらこそTB&コメントありがとうございました!
特に泣かせる場面はないんですけど思い出して
泣けるような作品でしたよね。
自分のことに思いを馳せる間もじっくりあるし
映画だけじゃ終わらせないところが良かったです。
素敵な作品でした☆
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2007/04/14 5:24 PM
試写会にて「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 リリー・フランキーの大ベストセラーとなった同名小説の映画化。 この映画を「泣ける」と思って見に来る人はある意味肩透かしを食うかもしれない。ここが泣きどころですよ〜というポイントは明確ではない。丁
2007/04/18 8:32 AM
オカン、ありがとうね。   ■監督 松岡錠司 ■脚本 松尾スズキ■原作 リリー・フランキー(「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」扶桑社刊) ■キャスト オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、小林薫、松たか子 □オフィシャルサイト  『東京タ
2007/04/18 8:32 AM
映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』公開記念パネル展    映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』はもちろん公開初日に観て、たまたま東京タワーで「福山雅治+東京タワー」という企画が催されていたので行ってみたのですが、タワーの
2007/04/18 6:18 PM
大泉洋くんのTVドラマスペシャル版、もこみち君の月9ドラマ版と見てきたところに、この映画版となるとさすがに商魂逞しさを感じるというか、原作が感動作なだけにちょっとしつこいんじゃないかと思うんだけど、でも劇場予告編を観る限りではこの映画版が最も原作に合っ
2007/04/18 7:33 PM
久々に試写会。原作は未読。「国民的ベストセラー」とか話題になると、読む気がなくなるのはいつものこと。大泉洋&田中裕子のTVスペシャル版は見ていたので、話の大筋は知っていた。速水もこみち&倍賞美津子のTVシリーズはたまに見る程度だったが、ラ
2007/04/18 9:55 PM
映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の試写会に行った。
2007/04/18 10:43 PM
? ? 原作 リリー・フランキー 脚本 松尾スズキ 監督 松岡錠司 出演 オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、荒川良々、    冨浦智嗣、伊藤歩、猫背椿、勝地涼、松田美由紀、寺島進、田口トモロヲ ? ストーリー> 自由奔放で女と酒
2007/04/18 11:24 PM
「東京タワー オカンとボクと,時々,オトン」イイノホールで鑑賞 読んだら誰でも泣くといわれた超ベストセラーを半年かけて読んだせいか、ちっとも泣けなくて、まさか映画をみて涙を流してしまうとは思ってもいませんでした。トシのせい?当然会場内は涙涙…。 何が
【2007-52】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン / ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
2007/04/19 12:05 AM
いつも笑っていた みんなが好きになった ずっと一緒だと思っていた これは、 ありふれた物語 けれど、 すべての人の物語 ボクの一番大切な人 たった一人の家族 ボクのために、自分の人生を生きてくれた人 ボクのオカン オカン、ありがとう
2007/04/19 1:03 AM
映画 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 を観ました。
東京タワー〜オカンと、ぼくと、時々、オトン〜 / ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を伝えたい!〜
2007/04/19 1:03 PM
?                東京タワー〜オカンと、ぼくと、時々、オトン〜(2007年、松竹) 監督:松岡錠司  原作:リリー・フランキー  脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、他          1
2007/04/19 5:25 PM
●「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」  リリーフランキーが自身の母親との半生を綴ったもので2005年6月28日に発売。2006年には200万部を越すベストセラーとなった。小説が売れて、テレビドラマとなり満を持して映画化されたもの。映画の公..
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 / ジグソーのオレデミーアワード日記
2007/04/19 7:50 PM
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(2007) 《オカン、ありがとうね。》 3/27全電通ホールでの試写会にて観賞。 introdution 監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー cast オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、
東京タワー / 愛猫レオンとシネマな毎日
2007/04/19 10:30 PM
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 このタイトル、実に上手いです。 映画の中に描かれている世界が、まさにタイトルの通りなのです。 いい映画でした。 ラストに言う言葉を、先に言っちゃいます。 「オススメします」 ワタシは原作も知らないし、
2007/04/20 10:34 PM
愛すべき母と息子たちへ。母と娘たちへ。
2007/04/21 7:40 PM
? 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン  4/12(木)@東劇 監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー?、?樹木希林?、?内田也哉子?、?松たか子?、?小林薫  他 配給:松竹 上映前、そして上映後にも松岡
2007/04/22 1:48 PM
監督 : 松岡錠司 出演 : オダギリジョー  /樹木希林 /内田也哉子
2007/04/22 6:34 PM
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は原作リリー・フランキーの同名の小説を映画化したもので、スペシャルドラマ、連続ドラマと続いて映画化された作品で、オカンとボクとオトンの関係をオカンが最後に伝えるまでを描いた作品である。人生色々だけれど、この
2007/04/23 12:18 AM
ベストセラーの原作小説もテレビドラマも見ていないけれど、なかなか良かったと思う。 やはり、オカン役に尽きると思う。 それほど樹木希林さんは良かったと思う。 また若き日のオカン役が樹木希林さんの実娘の内田也哉子さんなんですね。実際昔の人でおかしくない違
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞! / ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
2007/04/23 3:33 PM
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞レビュー! オカン、ありがとうね。 200万部を超える大ベストセラー、ついに映画化 『ボクの一番大切な人。 ボクのために自分の人生を生きてくれた人── ボクのオカン。』 母と子、父と
2007/04/24 6:26 PM
原作はリリー・フランキー 同タイトルの映画化。 ボク、オダギリジョー、 オカン、樹木希林、 オトン、小林薫。 オカンの若い頃を実の娘の 内田也哉子が演じている いつも笑顔を絶やさない、 弱音をはかないオカン。  みんなに慕われてる明るいオカン。   我が
2007/04/25 9:25 AM
監督    ≪ 松岡錠司 原作    ≪ リリー・フランキー 脚本    ≪ 松尾スズキ 製作年度 ≪ 2006年 日本公開 ≪ 2007年4月14日 上映時間 ≪ 142分 主題歌   ≪ 福山雅治 『 東京にもあったんだ 』 配給    ≪ 松竹
2007/04/25 7:39 PM
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★★泣ける! オダギリジョー、樹木希林主演 松岡錠司監督、2007年 原作がヒットしドラマ化と露出過多気味だけれど やはり見てきました。 入院中のオカンと見舞う主人公、 現在から子供時代を回想する仕
2007/04/26 12:56 AM
エンドロールが流れ、涙で目が痛い。でも安心しきっている。 手をひいて歩くなんて恥ずかしくてできない世界に生きている僕だが、母を誘って、試写会でともに、東京タワーを観た。
2007/04/26 1:12 PM
『蟲師』舞台挨拶@新宿ミラノ1に続いての生オダジョー。あれはホント酷かった(爆)さて田中裕子・大泉洋による2時間ドラマ版、最終回だけ見たw倍賞美津子・速水もこみちによる連ドラ版、そして映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が満を持しての登
2007/04/26 4:44 PM
333から飛び降りろ! 公式サイト リリー・フランキーの実体験を元に記された、同名ベストセラー本を映画化。大泉洋主演のSPドラマ版、速水もこみち主演の月9ドラマ版に続いて3度目の映像化となる。 筑豊の炭鉱町で幼少期を過ごし、大学進学を機に上京した主人
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン / ★YUKAの気ままな有閑日記★
2007/04/26 6:33 PM
原作未読、ドラマ未見、鑑賞予定もなかったが、友達に半ば強引に誘われたので、鑑賞してみることに―【story】1960年代の九州で、両親が別居してオカン(樹木希林)に引き取られたボク(オダギリジョー)は、やがて上京し東京の美術大学へと通う。バブル崩壊後、イラス
2007/04/26 7:16 PM
原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ CAST:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、小林薫 他 STORY:1960年代、小倉に暮らすボクは、オカン(内田也哉子)と共に、オトン(小林薫)と暮らした家を出る。その後高校になったボクは、大分の美術学校に入学
東京タワー / 映画 / あかねのたわごと☆本日記
2007/04/26 9:00 PM
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を観て来ました 原作はリリー・フランキーが亡き母への想いを中心に、親と子、社会と個人、時代によって変わるものと変わらぬものの姿を真っ直ぐに綴り、210万部を超えるベストセラーとなった作品です。それに2度もTVドラ
2007/04/26 9:24 PM
2007年。 松竹。  松岡錠司監督。 松尾スズキ脚本。リリー・フランキー原作。 オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、渡辺美佐子、佐々木すみえ、松たか子、そ
2007/04/26 9:32 PM
2時間ドラマも連続ドラマも原作も未見。 それはこの映画を楽しみにしていたから。 原作を読むとイメージが頭の中でできてし
2007/04/26 10:09 PM
  日曜日に、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観て来ました。 ずっしりとした作品でした。 押し潰されそうでした。 この作品について書こうとすると、とても長くなりそうです。 決して好きな映画ではありません。 もう一度見る勇気も当分は出な
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 / 団塊の広場(カメラ、旅行、趣味、日常)
2007/04/26 10:10 PM
  ―原作、TVドラマ、映画を比較して― 昨15日、亀さんは、14日から公開された映画「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」を見ました。(夫婦で2000円、駐車4時間以内無料は有り難い!)亀さんが育った時代は、この舞台となった時代よりも15年近く古い
2007/04/26 10:51 PM
{{{   ***STORY***              2007年  日本 1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボク
2007/04/26 11:09 PM
 東京タワー。東京を象徴する一大観光スポットで僕も何度か訪れた事はあります。でも展望台に登ったことはほとんどありません。なぜなら僕のお目当ては蝋人形館やトリックアート館だから。  これらの不思議スポットのせいなのか東京タワーのイメージと言うとどうも胡
2007/04/26 11:46 PM
TOKYO TOWER [TOHOシネマズ錦糸町/SC1/前売り観賞券] 公式サイト 『オカン、ありがとうね。』 ずーっと不思議な感覚。 チョイ役なのに豪華キャストだよね、これ。うっかりしたら見落としちゃいそうな人ばかりで…。あの人も出てる、この人も出てる…。 それに
2007/04/27 12:14 AM
 映画が公開する前に、まるで松竹への営業妨害のようにTVスペシャル、月9で連ド
2007/04/27 12:36 AM
先日21日、特番のドラマをレンタルを観て本日やっと映画版を、オカンと観てきました 監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー  歌:福山雅治 出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、松たか子、   勝地涼、仲村トオル、小泉今日子、宮崎
東京タワー / 日々、書く、えいが、おんがく、DTM。。。
2007/04/27 1:09 AM
こんばんわ、maiです。 久しぶりに、映画ネタを書こうと思います。 ついこの前まで、月9で「東京タワー」が放送されていましたが、 なんと、今度は映画で公開されることになりました。 4月14日公開です。 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
2007/04/27 1:11 AM
ぶどうとパン・・・{/fuki_cute/}
2007/04/27 1:24 AM
原作は、ベストセラー。テレビドラマは、複数製作。母親に対する男性の心を刺激するの
2007/04/27 1:56 AM
ヘルメットを描くよりオッパイを描いたほうが・・・
2007/04/27 5:41 AM
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観に行きました。原作はコチラ
2007/04/27 5:45 AM
TBSラジオ主催、ワーナー・マイカル・シネマズで行われた、「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」の試写会に出席してきました才人リリー・フランキーが亡き母への思いを中心に全身全霊で綴り、「号泣した」熱烈な読者の輪を拡げ、社会現象的なブームを巻き起こ
北九州→東京へ。 / ひょうたんからこまッ!
2007/04/27 7:19 AM
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(2007年・日本/142分)公式サイト3月28日:ヤクルトホールにて試写会小倉→筑豊→東京オカンとボクの寄り添う日々、離れて暮らした日々。そしてまた寄り添う日々。ありがとね、オカン。ボクはあなたの子どもに
2007/04/27 10:06 AM
2時間ドラマと、連続ドラマと、そして映画。その度にどこかで必ず泣かされます。ひたひたと心に沁み入ってくる熱い想いに、「なぜこのありきたりに思えるストーリーに、ここまで心を揺さぶられるのだろう」とつい考えてしまいます。映画版には、どこでどうやって泣かさ
2007/04/27 10:25 AM
1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカンは 幼いボクを連れ、小倉から筑豊の実家に戻ると、 妹の小料理屋を手伝いながら女手一つでボクを育てた。 1970年代、15歳となったボクは大分の美術高校に入学、 オカンを小さな町に残し下宿生活を始めた。 1980年代、ボクは美
2007/04/27 10:52 AM
「ゆれる 」ですっかりオダギリジョーファンになってしまったアンマリーです。 「蟲師 」ではお顔半分しかみせてくれませんでした。 こちらでは全開でみることができそう・・・ということで、 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観てきました〜。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン / ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!
2007/04/27 4:50 PM
原作=リリー・フランキー。脚本=松尾スズキ。監督=松岡錠司。☆☆☆★★★
2007/04/27 5:55 PM
観に行ってきました! 監督:松岡錠司 脚本:松尾スズキ 原作:リリー・フランキー 出演:オダギリジョー・樹木希林・内田也哉子・松たか子・小林薫 「東京タワー」ドラマ化されましたが見ていません。 (大泉洋版は録画に失敗) 原作も未読。 『オダギリジョー』『樹
2007/04/27 5:57 PM
映画としてはつまらない。けれど人としては温かい。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』4月14日公開。もう今さら言うまでもなしの大ヒット物語。ぼかー、原作もSPドラマも観てないの。連ドラは初回観ただけなの。 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
2007/04/27 8:17 PM
短期間に2種類のテレビドラマが製作されたリリー・フランキー原作の『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。 松尾スズキの脚本による映画版はオダギリジョー主演という事で、昨年末から期待していたのがようやく公開されたので早速観てきました。 ★★★★ この
2007/04/27 8:19 PM
原作本を読み、去年暮れのスペシャルドラマを見て 今年始めの連続ドラマも見た私。。。 正直、もういいだろうって感じだったんだけど この作品を大きなスクリーンで見たらどうなんだろうって 思って母と見に行きました。。。やっぱり泣いてしまった。。。
2007/04/27 10:38 PM
あのベストセラー小説が、満を持して映画で登場。
2007/04/27 11:08 PM
2007年 日本監督 松岡錠司出演 オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫 他1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味し
2007/04/28 12:15 AM
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の 試写会に行ってきました。 リリー
2007/04/28 9:42 AM
★久しぶりに映画館で、ポロポロと、涙を流しまくった作品でした。210万部も売れ
映画「東京タワー」感想と、舞台挨拶☆ / ポコアポコヤ 映画倉庫
2007/04/28 5:31 PM
「東京タワー」初日舞台挨拶に行って来ました(^_^)/ 目の前に、オダギリ・ジョー、松たかこ、小林薫、樹木希林親子という豪華メンバーが!!みなさん全員素敵でした〜〜!。
2007/04/28 10:41 PM
1960年代、ボクが3歳の頃。真夜中に酔ったオトンはボクに焼き鳥の串を食わせ、オカンにホウキで殴られた。故郷の小倉で、3人が暮らした短くも幸せな日々の最後の思い出だった。1970年代。中3になったボクは、大分の美術高校に合格し、下宿生活をすることになった。駅ま
2007/04/29 12:51 AM
今日はKampoのキャンペーンで当選した 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の試写会に行っ
2007/04/29 7:01 AM
4月26日(木)◆423日目◆ 終業後、有楽町のマリオンの9階で 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を見た。 う〜〜〜ん、正直、微妙でしたなあ…… 原作が良かっただけに、ねぇ〜〜〜。 リリーさんの原作をなんとか映画化した、 って感じだった
2007/04/29 9:45 AM
[製作年] 2007年  [監 督] 松岡 錠司 [原 作] リリー・フランキー
『東京タワー』を試写会で観る。 / TATSUYAのシネマコンプレックス
2007/04/29 10:05 AM
    嘘の無い映画に、ありがとうね。 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (出演 オダギリジョー) / 大阪フェスティバルホールに併設された、『リサイタルホール』で観てきました。 会場は8割以上がオダジ
2007/04/29 6:58 PM
 映画 「東京タワー −オカンとボクと、時々、オトン−」     (松岡錠司:監督/リリー・フランキー:原作)  の試写会に昨日行ってきました。    SPドラマ(大泉洋:主演)、連続ドラマ(速水もこみち:主演)  ときて、オダギリジョー主演のこの映画。  
2007/04/30 12:33 AM
私は元々リリー・フランキーのイラストや文章はそれほど好きではないので、200万部の大ベストセラーとなった本作の原作も読んでいないし、テレビドラマも観逃している。 さすがにこれだけ話題になると、本を読んでいなく
2007/04/30 1:13 AM
オカン、ありがとうね。 今年本目の映画 ? 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 リリー・フランキー原作による200万部を売り上げた 大ベストセラー小説がついに映画化! 九州の炭鉱町で生まれ、やがて東京タワーがそびえ立つ 都会で暮
東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン / Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
2007/04/30 11:15 AM
                評価:★10点(満点10点) 2007年 142min 監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー 樹木希林 内田也哉子 松たか子 小林薫 冨浦智嗣 泣きました、、、。そしてオカンが恋しく
2007/04/30 2:54 PM
待っていました!真打登場ぉ〜〜〜っ! 2時間ドラマの田中&大泉、ドラマの倍賞&もこみち もれなく泣かされたワタクシですものもちろん泣きました! 静かに泣きました。 ボクのナレーションから アバンギャルド<気に入った!>に始まるオープニング とても
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 / 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
2007/05/01 1:22 AM
親ってそうなんだよね・・なんの楽しみがあったのだろう、なんのために生きてきたのだろう、人生って一体なんだったのだろう、ただ子供のために生きて死ぬ・・ ボク(オダギリジョー)が幼い頃、遊び人のオトン(小林薫)に見切りをつけた若き日のオカン(樹木
2007/05/01 2:07 PM
 主人公のボクが過ごした九州、炭坑の町を再現した細倉地区は東北、宮城にある。。。...
2007/05/08 3:15 PM
監督:松岡錠司、出演:オダギリジョー、樹木希林、松たか子、内田也哉子、小林薫 リリー・フランキーさんの原作は勿論読みました。 大泉洋さんのスペシャルドラマも、月9のドラマも見てなかったのですが、オダギリジョーさんのボクはとても似合っているようで映画
映画を観る→『東京タワー』 / ぽっぽのまいにち
2007/05/08 11:40 PM
公式ページはこちら→ ● 小倉で暮らしていたオカンとボク、そしてオトン。 家を
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン / UkiUkiれいんぼーデイ
2007/05/09 4:12 PM
「リアップ」って効果あるのかなぁ? いやいや、これはやっぱり泣けましたぁ〜。 特番ドラマを観て大泉洋が良かったし、映画はもうスルーしようかな〜と思ってましたけど、ちょうど時間が合ったので鑑賞しました。 まずねぇ、どうしても母親の話って誰しも弱
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン / 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜
2007/05/09 11:47 PM
母に捧げるラブレターといったところでしょうか? ベストセラーになり、発売以来、結構、月日が経つにもかかわらず、未だに、書店では平積みだったり...。あまりにも売れているリリー・フランキーの同名小説の映画化です。 1960年代、3歳だったボクは、遊び人
2007/05/10 8:52 PM
初めて行った、ワーナーマイカル港北ニュータウンで観てきました。 『東京タワー オ
2007/05/10 9:36 PM
【鑑賞】試写会 【公開日】2007年4月14日 【製作年/製作国】2007/日本 【監督】松岡錠司 【出演】オダギリジョー/樹木希林/内田也哉子/松たか子/小林薫 【原作】リリー・フランキー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 この話は、東京に弾き飛
2007/05/17 3:40 AM
 記事を書くのがだいぶ遅くなってしまいましたが、ゴールデンウイーク9日中(5/1,2は出勤日)最終日は東京タワー オカンとボクと、時々、オトンを観てきました。
東京タワー / いろいろと
2007/05/19 9:50 AM
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン    4月14日より公開  公式ホーム
2007/05/21 4:45 AM
 一昨年あたりから、母親・昭和30〜40年代などをキーワードとした作品が目白押しです。  今回もまたかという感じでしたが、本作はなかなかよい。  一口にいうと、放蕩息子の親孝行話です。  恵まれない家
2007/05/29 4:59 PM
この作品、沢山映像化されてますが未見です。 本は読みました。 映画館客層は、意外にもかなり年齢層が高かったです。 1960年代。 3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、 小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。 オカンは女手ひとつでボク
2007/06/04 8:46 AM
[ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン ]を歌舞伎町で鑑賞。 しっかりと作りこまれたパンフレット。邦画のパンフレット(時代劇を除く)としては、[ 空中庭園 ]以来じゃなかろうか。装丁も美しい。 このパンフレットを読むと、キャストやスタッフそれぞれに、
2007/07/28 9:48 PM
 『オカン、ありがとうね。』  コチラの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」は、リリー・フランキーさんの大ヒットベストセラー同名自伝小説をオダギリジョー&樹木希林共演で映画化した4/14公開のハートフルな感動作なのですが、試写会で観て来ちゃいまし
やっぱり「東京タワー」はいい。 / ペパーミントの魔術師
2007/11/20 2:25 AM
小説で泣いて、 大泉洋バージョンの2時間SPも、 違う違うと思いながら見ていた(コラコラ) もこみちバージョンのドラマも(ノ*゚▽゚)ノ こんだけ繰り返したらもう十分やんかと思いながら 結局見てしまった。 トリを飾るのはオダギリジョーバージョンの 劇場版「東京
2007/12/02 9:14 PM
監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、松たか子、伊藤歩、平山広行、勝地涼、荒川良々 評価:93点 いい原作をいい役者が演じれば、やっぱりいい映画になるのだ。 2時間20分、堪能させてもらっ
『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』'07・日 / 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
2009/05/22 8:41 AM
あらすじ1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り妹の“ブーブおばさん”の小
2009/07/11 2:11 PM
東京タワー オカンとボクと、時々オトンは映画Ch鑑賞で 結論はドラマSP大泉&映画オダギリ&連ドラ速水の順番だ 内容は主人公が病気のオカンと酒飲みのオトンとの親子で 主人公が3歳から大学に入ってオカンが死ぬまでの展開だ 主演ボクがオダギリ&オカン
2010/06/13 1:34 AM
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 進学の為、故郷の炭鉱町を出た青年が 自堕落な生活を送るが、 母の病床を切欠に真っ当な生活に... ...
  
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『HERO』

『Life 天国で君に逢えたら』

『ベクシル 2077 日本鎖国』

『天然コケッコー』2回目

『恋するマドリ』

『キャプテン』

『遠くの空に消えた』

『夕凪の街 桜の国』

『天然コケッコー』

『渋谷区円山町』

『トランスフォーマー』

『ピアノの森』

『河童のクゥと夏休み』

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

『アヒルと鴨のコインロッカー』

『吉祥天女』

『図鑑に載ってない虫』

『ドルフィンブルー
 フジ、もういちど宙へ』


『西遊記』

『サイドカーに犬』

『転校生-さよならあなた-』

『憑神(つきがみ)』

『キサラギ』

『300 <スリーハンドレッド>』

『舞妓 Haaaan!!!』

『きみにしか聞こえない』

『恋しくて』

『あしたの私のつくり方』

『GOAL!2』

『大日本人』

『監督・ばんざい!』

『そのときは彼によろしく』

『しゃべれども しゃべれども』

『クィーン』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

『パッチギ!
  LOVE&PEACE』 


『檸檬のころ』

『眉山 -びざん-』

『黄色い涙』

『初雪の恋
  〜ヴァージン・スノー』


『The 焼肉ムービー
 プルコギ』


『神童』

『ゲゲゲの鬼太郎』

『名探偵コナン 紺碧の棺』

『Presents〜うに煎餅〜』

『東京タワー オカンとボク
 と、時々、オトン』


『ナイト ミュージアム』

『大帝の剣』

『蟲師』

『バッテリー』

『アンフェア the movie』

『アルゼンチンババア』

『さくらん』

『長い散歩』

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』

『幸福な食卓』2回目

『ドリームガールズ』

『バブルへGO!! 
 タイムマシンはドラム式』


『エラゴン 遺志を継ぐ者』

『魂萌え!』

『Dear Friends
 ディア フレンズ』


『幸福な食卓』

『どろろ』

『僕は妹に恋をする』

『幸福のスイッチ』

『それでもボクはやってない』

『リトル・ミス・サンシャイン』

『大奥』

『鉄コン筋クリート』

『暗いところで待ち合わせ』

『NANA2』

『硫黄島からの手紙』

『父親たちの星条旗』

『武士の一分』

『日本以外全部沈没』

『パビリオン山椒魚』

『TANNKA 短歌』

『椿山課長の七日間』

『ストロベリーショートケイクス』

『手紙』

『いちばんきれいな水』

『7月24日通りのクリスマス』

『デスノート
 the Last name』


『長州ファイブ』

『虹の女神
 Rainbow Song』


『ただ君を愛してる』

『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』

『地下鉄(メトロ)に乗って』

『天使の卵』

『永遠の法』

『涙そうそう』

『夜のピクニック』

『フラガール』

『出口のない海』

『紙屋悦子の青春』

『シュガー&スパイス〜風味絶佳〜』

『バックダンサーズ!』

『アキハバラ@DEEP』

『UDON』

『ラフ ROUGH』

『花田少年史
 幽霊と秘密のトンネル』


『東京フレンズ
    The Movie』


『ユナイテッド93』

『ゆれる』

『時をかける少女』

『日本沈没』

『ハチミツとクローバー』

『ガラスの使徒(つかい)』

『ゲド戦記』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

『好きだ、』

『ラブ★コン』

『ホワイト・プラネット』

『M:i:III』

『カーズ』日本語吹替え版

『BIG RIVER』

『ブレイブ ストーリー』

『バルトの楽園』

『フーリガン』

『タイヨウのうた』

『DEATH NOTE デスノート 前編』

『風のダドゥ』

『シムソンズ』

『初恋』

『トリック劇場版2』

『間宮兄弟』

『GOAL!』

『花よりもなほ』

『デイジー』

『嫌われ松子の一生』

『ダ・ヴィンチ・コード』

『かもめ食堂』

『陽気なギャングが地球を回す』

『明日の記憶』

『雪に願うこと』 

『LIMIT OF LOVE 海猿』

『佐賀のがばいばあちゃん』 (九州先行)
『キトキト!』

『松ヶ根乱射事件』

『蛇イチゴ』

『パプリカ』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』

『名探偵コナン 世紀末の魔術師』

『名探偵コナン 14番目の標的』

『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』

『花とアリス』

『69 sixty nine』

『亀は意外と速く泳ぐ』

『ダメジン』

『やわらかい生活』

『せかいのおわり』

『青いうた 〜のど自慢青春編〜』

『笑う大天使(ミカエル)』

『きょうのできごと a day on the planet』

『LOVEHOTELS ラヴホテルズ』

『東京大学物語』

『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』

『ベロニカは死ぬことにした』

『カミュなんて知らない』

『千と千尋の神隠し』

『ルート225』

『もののけ姫』

『ケータイ刑事 THE MOVIE』

『キャッチ ア ウェーブ』

『男たちの大和
     /YAMATO』


『猫の恩返し』

『紅の豚』

『SAYURI』

『最終兵器彼女』

『ウォーターボーイズ』

『となりのトトロ』

『風の谷のナウシカ』

『天空の城ラピュタ』

『天使』


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