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『夕凪の街 桜の国』
感動度ハートハートハート        2007/07/28公開  (公式サイト)
泣き度悲しい悲しい悲しい
笑い度ラッキー
満足度星星星星

 
【監督】佐々部清
【脚本】国井桂/佐々部清
【原作】こうの史代 『夕凪の街 桜の国』(双葉社刊)
【時間】118分
【出演】
田中麗奈/麻生久美子/吉沢悠/中越典子/伊崎充則/金井勇太/田山涼成/粟田麗/藤村志保/堺正章



<ストーリー>

原爆投下から13年後の広島。そこに暮らす平野皆実は、打越に愛を告白される。だが彼女は、原爆で父と妹を失い、自分が生き残っているという事が深い心の傷になっていた。そんな彼女の想いを打越は優しく包み込むが、やがて皆実に原爆症の症状が……。半世紀後。今は東京で暮らす皆実の弟・旭は、家族に内緒で広島の旅に出る。そんな父を心配する娘の七波は、ひょんなことから友人の利根東子と共に、旭の後を追って広島へ向かう……。(goo映画より)

≪予告編≫ 

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<観賞前コメント>

先日広島に遊びに行ったらこの作品のポスターがいたる所に貼ってありましたよ。ちょうど「原爆の日」の前日だったので平和公園にいってお祈りもしてきました。僕も以前広島に住んでいた(数年)ことがあるのでこの時期になるとやっぱり想うところはあります。でもこういう歴史ってなかなか学校では学べないので映画から教えてもらえることもたくさんあるんですよね。田中麗奈さんや麻生久美子さんも大好きだしどういう風に描かれているのか楽しみです。

 



<感想>

正直、原爆が題材ということで観たいような観たくないような微妙な心境でした。僕は広島出身じゃないので広島で平和教育を受けたことはないのですが、何度か広島で学生の平和イベント(平和公園や資料館を回ってディスカッション)に参加したことがあります。被爆者の方の話も聞いたし資料館の写真などが脳裏に焼きついていて、あまり思い出したくないというのが本音だったりします。。僕でさえそうなのに広島の方は、まして実際に被爆された方は尚更でしょうね。でもやはり目を背けてはいけない歴史だと思うし、今回は原爆が落とされてから13年後の広島が舞台ということでどんな風に描いているのか興味が湧き、観てきました。


物語は原爆の13年後を描いた「夕凪の街」と現代の「桜の国」の二部構成でした。やはり苦しめられる姿を描いた「夕凪の街」の方が力がありましたね。演出は過剰に被害を訴えたり感動を誘おうとしたものではなく抑えた演出だったのですが、すごく心に響いて自然に涙が溢れてきました。抑えた表現の中で時折発せられるズッシリと重いセリフも心に突き刺さってきます。


「何で原爆は広島に落ちたんじゃ!」 「落ちたんじゃなくて落とされたんよ」

「どこかでお前の住む世界はそっちじゃないという声がする」

「うちは幸せになったらいけんような気がする」

「ひどいなぁ。てっきり私は死なずにすんだ人かと思ったのに」

「原爆を落とした人は私を見て

  『やったぁ、また一人殺せた』って思うてくれとる?」

「忘れんといてな、うちらのこと」  



今年は大臣の発言問題なんかもあったので余計にセリフが胸に響きました。アメリカはロシアの参戦を止めるためだとか原爆を落とさないとさらに何倍もの死者が出たなどと正当化はしてますけど、その場で死んだ十数万人もの被爆者、その後何年も苦しんで亡くなった方、60年間苦しみ続けている方、二世三世で不安を抱き続けている方のことを思うと、「しょうがない」なんて口が裂けても言えないですよね。被爆者の1人1人に家族がいて友人がいて恋人がいて、輝かしい人生があった、そんな当たり前のことを想像できないんでしょうね。。

 
本作は直接原爆を描くのではなく、1人の女性・皆実の姿を中心に描いています。ということで皆実役の麻生久美子さんにかなり感情移入して観ていました。13年後ということで街には活気が溢れているように見えますけど、やはり確実に影は落としているんですよね。入浴のシーンは痛々しくて目を逸らしたくなりました。そしてやっと原爆の呪縛から解放されようとしたところで原爆症に襲われる。。なんて救いのない物語。でもきっと現実はこんなものじゃないんだろうなぁ。


麻生さんは可愛らしいんだけど被爆者ゆえの屈折した思いを持つ女性を好演していました。生き残ったのに「幸せになったらいけない」「死ねばいいと思われるような人間になっている」なんて考えてしまうなんて悲しすぎます。でも透明感のある儚い役はピッタリでしたね。方言はイントネーションを付け過ぎで微妙でしたが(笑)、そんなのは気にならないくらい良かったです。皆実が思いを寄せる打越役の吉沢悠さんも誠実さが伝わってきて素敵でした。方言もうまかった気がするし、かなり好印象でした。旭役の伊崎さんもいい味出してました。実年齢は麻生さんより年上なのに高校生役をやるんだからすごいですね(笑)。

 
一方の「桜の国」は皆実の弟・旭の娘を演じる田中麗奈さんが主人公の現代の物語。前半に比べて妙にコミカルで違和感を感じたんですが、あえてそのギャップを狙っているのかなぁ。狙っていたんだとしてもちょっと気が抜けちゃいました。いくらなんでも家族に話さずに泊まりで広島に行くっていうのはねぇ(苦笑)。リアリティがなさ過ぎだもん。堺さんの逃げ方もギャグっぽいしちょっとやり過ぎ感もありました。まぁ田中麗奈さんと中越典子さんの尾行は可笑しくて楽しめたんですけど。自分のルーツを見つめ直して「私はこの2人を選んで生まれてこようと決めたのだ」ってセリフは印象的でした。

 
個人的には考えさせられるものもあったし単純に感動もできて満足したのですが、広島の方の受け止め方ってどうなんだろう?すごく気になります。僕が広島にいた時に感じたのは、広島人にとって原爆をどのように伝えるか?ってことが思っている以上にデリケートな問題だったことでした。毎年毎年、原爆が落とされてから日にちが経つにつれ多くの被爆者が亡くなっていて、原爆を語れる人がいなくなっているっていうのが大きな問題になっています。絶対に風化させてはいけない歴史ですけど、やはり体験者がいなくなるっていうのは風化を加速させる最大の要因。なので今後どのように伝えていくかっていうのは直面している最大の課題なんですよね。


そんな中、数年前に平和イベント(作る側)に参加したんですけど、広島の人(僕が知り合った)は絶対に自分達が受けた被害だけを伝えようとはしないんですよ。必ず日本が中国・韓国やアジアの国々にやってきたこともセットで伝えようとします。それは至極正論だと思ったのですが、そのイベントはヨーロッパの学生も参加するものだったので、広島の特性(+イベントの時間)を考えれば、とりあえず日本のやったことは短めにして、原爆はどんなものかを伝えた方がいいと主張すると、頑なに反対されてしまいました。で、その時の広島人の反応があまりに断固たるもので下手をすれば加害者としての日本の方を強く主張しそうな勢いだったので、被害を訴えることに異常なほど過敏になってるんだなぁっていうのを痛感したんですよね。県外出身の立場で言うと(正直原爆などの平和教育はほとんど受けてこなかったので)、もっと主張した方がいいと思うしそれが「ヒロシマ」(ナガサキ)にしかできないことだと思うのですが、不自然なほど中立な立場を取ろうと努めてるし、というかあまりにも遠慮し過ぎで奇妙な違和感を感じました。なので本作の皆実のセリフなんかはストレートでちょっとビックリしたんですよね。ということでこの映画を観て広島人はどういう反応をしたのかっていうのはすごく気になりました。

 
遠い国の話でもなく身近な話なんだけど県外にいるとやはりなかなか原爆について考えることってないし、思いを馳せるのにはいい機会になりました。特にこの時期に考えるのって大事なことですよね。映画自体は全く押し付けがましくない素敵な作品だと思うので興味がある方は是非ご覧になってください。オススメです。

ただ前半(夕凪)だけ観て後半は席を立つ人もチラホラいました。まぁそれはそれでいいような気もします(笑)。前半が良かっただけにちょっともったいなかったなぁ。


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                田中麗奈出演作   
    


                麻生久美子出演作
    



  • 2010.06.13 Sunday
  • 16:53
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Comment:
2007/08/20 3:04 PM, hito wrote:
こんにちは。
とても素敵なレビューですね!

恥ずかしながら私は広島に行ったことがないですし、平和公園や原爆記念館にも足を踏み入れたことがないです。
この映画を観て、改めて自分も無関係ではないとだと、いつか行こうと思いました。

最初桜の国の雰囲気があまりにも前半と違いすぎて、どうしても馴染めずにいましたが、この差が体験者と戦争を知らない世代とのリアルな温度差なのかな〜とも納得しました。

原爆について話をしたくないという気持ちは解りますが、コソコソ部屋から出て外泊するというのはあまりにもリアル感なかったようで残念ですよね〜
2007/08/20 5:39 PM, こーいち→hitoさん wrote:
>hitoさん
こんにちは♪
広島ってあまり行かないですよね。
国際平和都市ってことで外国人観光客は結構いるんですけど
平和公園とか意外は特に何ももないし(苦笑)
あっ、あと宮島があるくらいですね。
でも原爆資料館なんかは衝撃的なのでもし機会があったら
ご覧になってみてくださいw

僕も桜の国が始まるとなかなか馴染めませんでした。
これが時代の温度差なんでしょうけど映画からも気持ちが
離れちゃいますよね。
堺さんの行動は不審すぎましたし(笑)

まぁでも素敵な映画ではありましたね。
年に1回この時期にでも原爆や戦争について考えることって
大事だと思うし、いいきっかけになりました。
2007/08/23 11:52 PM, kira wrote:
こんばんは、TBありがとうございます。
私のほうからも送らせて頂きましたが、不調の為、反映されなかったら申し訳ありません。

ご自身の貴重な体験談、興味深く読ませていただきました。
仕事を通じて知り合った方や、先輩に広島出身の方が何人かいますので、仰る事がよくわかります。
なので、「夕凪」の原爆スラムで暮す人たちが明るく描かれていても、
きっと皆実のように、たくさんの人たちがひっそり亡くなっていた事が想像でき、堪りませんでした。

原爆の日の前日に観て来たのですが、まだ上映されているようで嬉しいです。
たくさんの若い世代にも観てもらいたい映画です★
2007/08/24 8:29 AM, hal wrote:
TBありがとうございました。
私も広島には1回しか行ったことはなく、そのとき資料館も見たのですが、悲惨な光景にショックを受けた記憶があります。
広島の人たちが戦争や被爆に対してそこまで中立的な立場で物を語るというのは私もちょっと意外に思いました。
2007/08/24 8:47 PM, KUMA0504 wrote:
TB有難うございました。
私の記事では、広島の日には思いは伝わっていない、不十分な映画だ、と書いていますが、それに付いたコメントで、特に後半広島市民からたくさん感動したというのを頂きました。私の意見はうがったものだと確信しました。広島の人にもストレートに思いが届いています。もしコメントまで読んでいなかったら、ぜひお読み下さい。
2007/08/24 10:36 PM, kenko wrote:
こんばんは。TBありがとうございました。
広島で平和イベントに参加したお話、興味深く読ませていただきました。
そのイベントに来られる方の多くがヒロシマについて学ぶことを望んでおられたとしたら、確かにヒロシマのことを強く伝えてもいいように思いますね。
しかし同時に広島人として「被害者的な立場だけで語ってはいけない」という感覚も漠然と理解できるような気もします。
平和に関する活動を日々されている方なら、様々な国や立場の人の反応を直に感じることが多いでしょうから、余計そうなのかもしれません。
で、この映画の原作にはないセリフ「落ちたんじゃない、落とされたんよ」にはやはりちょっと驚きました。
これはこの物語にたずさわることで生まれた監督の強い気持ちなのかな…と思いました。

なんにせよ、より多くの方に観てもらいたい素晴らしい作品だったと思っています。
2007/08/25 11:56 AM, こーいち→kiraさん wrote:
>kiraさん
こんにちは♪
コメントありがとうございます!
TBも無事反映されてました^^

きっとひっそりと亡くなった方はたくさんいるんでしょうね。。
まだ原爆症を認められない方もたくさんいますし。

僕が観た時は若い方もかなりいました。
ほんと若い世代に観て欲しいですね。
2007/08/25 12:05 PM, ミチ wrote:
こんにちは♪
夏のこの時期だけでも原爆や戦争というものを考えるきっかけになればいいなと心から思います。
ただ、実際に広島に住んでおられた方や被爆された方の感想というのはお聞きしたことがないんです。
もしかしてそっと静かにしておいて欲しいと思っておられる方もいらっしゃるのかもと思いました。
アノ日の受け止め方はそれぞれ違うのかもしれませんし・・・。
2007/08/25 12:24 PM, こーいち→halさん wrote:
>halさん
こんにちは♪
コメントありがとうございました!
広島に行かれたことがあるんですね〜
資料館は見るのも辛い資料がたくさんありますけど
やっぱり見ておかないといけないと思います。
2度とあんな悲劇は起こしてはいけないですよね。

中立的立場を取るのは被害ばかり訴えても聞いてもらえない
という経験からだと思います。
でも自分たちが凄い被害を受けたのに自分の罪ばかりを
攻める姿はなんだか悲しくも見えました。
2007/08/25 1:55 PM, miyukichi wrote:
 こんにちは♪
 TBどうもありがとうございました。

 広島の方の原爆、戦争への思い、
 県外の私たちよりも強いものがあるのだとは
 感じていましたが、、、
 中立性を重んじるというエピソードに、
 なるほどなぁと思いました。
 自分たちがつらい思いをしたからこそ、
 なおさら相手の立場になって、
 相手の痛みもわかってしまうのかもしれません。。

 後半のコミカルさは、
 私もちょっとちぐはぐに感じました^^;;
2007/08/25 5:53 PM, BC wrote:
こーいちさん、お久しぶりです。
トラックバックありがとうございます。(*^-^*

>「私はこの2人を選んで生まれてこようと決めたのだ」ってセリフは印象的でした。

私もこの台詞が印象深く、涙しました。
原爆について、家族について考えさせられました。
そして、家族や周囲の人々を思いやる気持ちを大切にしたいと心から思った作品でした。
2007/08/25 11:16 PM, Ric wrote:
こんにちは、TBありがとうございました。

私は原作の方を先に読んでいた為(もともとは「ぴっぴらノート」のファン)映画にはかなり違和感を感じました。なんというか、皆実の死を「綺麗な悲劇」に描きすぎているというか……。「桜の国」の方は、シナリオの構成に難があり、七波の抱える寂しさや東子に対するコンプレックスを描ききれていませんでしたし(原作では子供時代、東子を出迎える母親の「お帰り」という声を聞きながら、一人で鍵を開けて誰もいない自宅に入る、というシーンがあります)

「桜の国」の中の「なのに私も凪生も原爆のせいで、いつ死んでもおかしくない人間と決め付けられたりするのだろうか」という台詞。この台詞の中の「きめつける」のは、原爆とは普段縁のない人々、原爆は「他所の家の事情」だと思っている人々、私を含むそういう人達に向けられた言葉だと思っているのですが(無意識のうちに、私達自身の中で「被爆者」「被爆2世」というレッテルを貼ってはいないだろうか)、その重みを感じ取ることのできる人が殆どいなかったことが、とても残念に思えます。
2007/08/26 1:46 AM, こーいち→KUMA0504さん wrote:
>KUMA0504さん
こんにちは♪
コメントありがとうございました!
広島の方にもしっかり届いてるんですね〜。
ストレートなセリフに拒絶反応が出てる人もいるのかなぁ
と思ったんですけど、良かったです。
コメントまで目を通してなかったのでまたお邪魔します。
2007/08/26 2:05 AM, こーいち→kenkoさん wrote:
>kenkoさん
こんにちは♪
コメントありがとうございました!
広島で平和や核廃絶を訴えてきた方々はやっぱり被害を
訴えるだけじゃ聞いてもらえないという経験があるんでしょうね。
だからこれからもヒロシマが平和を訴えていくためにも
国もしっかり考えていかなくちゃいけないなと思いました。

全体的に抑え目な演出でしたけどセリフはストレートなものも
ありましたよね。
「落とされたんよ」は原作にないと聞いて驚きました。
ってことは、その部分は監督の思いなんでしょうね。
そこはハッキリ主張してくれて嬉しかったです。
ほんと多くの方に観てもらいたいですね。
2007/08/26 2:13 AM, こーいち→ミチさん wrote:
>ミチさん
こんにちは♪
やっぱり日本人としてはしっかり考えないといけないですよね。
学校なんかでもこういうのを学ばせて欲しいのに。。
(この時期が夏休みってのもあるんでしょうけど)

あまり触れて欲しくないってのはあるかもしれませんね。
僕が広島にいるときもイベントや授業以外はほとんど
原爆の話はしたことがないです。
誰が2世3世だとかも聞いたことがないし、親類が被爆したとかも
会話に出てきたことがない気がします。
語り継がなければいけないけど忘れたいものなんでしょうね。。
2007/08/26 2:32 AM, こーいち→miyukichi さん wrote:
>miyukichiさん
こんにちは♪
コメントありがとうございました!
僕も広島だから原爆の被害をある種ヒステリックな程
主張しているのかなと思っていたんですけど
真逆でビックリでした。
でもそこに歴史の重みも感じました。

「桜の国」はチグハグに感じちゃいますよね。
「夕凪の街」が心に響いただけにギャップに戸惑いました。。
2007/08/26 2:49 AM, こーいち→Ricさん wrote:
>Ricさん
こんにちは♪
コメントありがとうございました!
原作を読んでいないのでRicさんの記事がすごく参考になりました。
僕も皆実のキャラは原作の方がいいような気がします。
麻生さんも良かったんですけど、もっと元気で激しい(怒りっぽい)
キャラの方が悲しみは強かったのかも。
「桜の街」もカットされてる部分が多かったから
微妙な違和感があったんですね。
やっぱり優れた原作の映画化って難しいですね。
近いうちに原作も読んでみたいです。

2007/08/31 11:37 PM, たいむ wrote:
こーいちさん、こんばんは。
原作の評判が宜しいようですが、私は未読な為、それなりに心に残るものを感じられて良かったです。

やはり私も広島とは遠い県なために、イマイチ身近さは感じられていないのですが、「まずは知るところから始めよう」、ですよね。
2007/09/01 9:08 PM, こーいち→たいむさん wrote:
>たいむさん
こんばんは♪
直接原爆を描いてはいないですけどグッと心に響くものが
ありますよね。
>「まずは知るところから始めよう」
そうそう、それが大事ですよね。
興味を持つことで色んな情報もキャッチできるようになるし
そのきっかけになるといいなぁと思いました。
2007/09/06 9:23 PM, hyoutan2005 wrote:
こーいちさん、こんばんは。
TBを頂いた後に暫く留守にしていたので、お返しが遅くなり申し訳ありませんでした。

原爆どころか戦争自体の経験も無く実感を感じられない世代が増えてきた今、こういった形であの時代に何があったかを断片的であるにせよ知らせていくことは必用だと思っています。

作中に登場したイラストの数々が、最も切実に心を抉りました。
また、被爆された方々に対して、未だにどこかで小さな差別が行われていることすら知らなかったことが恥ずかしいです。

TBのお返しをさせていただきました。
2007/09/07 12:46 PM, こーいち→hyoutan2005さん wrote:
>hyoutan2005さん
こんにちは♪
こういう映画って大事ですよね。
現代史ってなかなか学校で教えてもらえないし
映画から学べることって多いです。
劇中のイラストは確か原爆資料館で見たことがあるような
気がするんですよね(違うかも)。
子供が書いた絵だけにストレートに恐怖が伝わってきました。
僕も広島に住んでいたんですけど2世3世があったことは
知りませんでした(汗)
やっぱり結婚なんかになると出てくるんでしょうね。。
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2007/08/24 12:55 AM
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『夕凪の街 桜の国』 / マガジンひとり
2007/08/24 1:21 AM
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映画「夕凪の街 桜の国」オリジナル・サウンドトラック/サントラ 夕凪の街 桜の国  とうとう、映画公開。待ちきれず前売りを買い、初日初回に行ってきました。  帰ってくると駅前本屋で、原作本が平積みになってた。スゴイなあ。  戦後十三年
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2007/08/24 4:07 AM
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2007/08/24 5:31 AM
映画「夕凪の街 桜の国」を観ました!!2007年の第19作目です。
夕凪の街 桜の国 / シネクリシェ
2007/08/24 6:00 AM
 期待以上の作品でした。心揺さぶられる作品であるにもかかわらず、よくみると書法はきわめてストレートで技巧的なところはほとんどありませんでした(あるいは決して目立たぬような技巧を駆使しているのか)。  
夕凪の街 桜の国 / 5125年映画の旅
2007/08/24 7:06 AM
終戦から62年。かつて原爆に苦しんだ人達と、現代を生きるその人達の子供の姿を描いた物語。原爆の後遺症に悩み、生きる勇気を失ったしまった女性の姿を描いた『夕凪の街』、原爆体験者を家族に持つ現代女性が広島の街で戦争の傷跡を目の当たりにする『桜の国』の
夕凪の街 桜の国 (2007) 118分 / 極私的映画論+α
2007/08/24 7:34 AM
 あの閣僚発言とはまったく「対」になる映画です。
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2007/08/24 7:35 AM
試写会にて「夕凪の街 桜の国」を観ました。↓原作本は「文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞」、「手塚治虫文化賞新生賞」を受賞し、朝日新聞や書籍紹介誌など各方面で絶賛されており、韓国では既に翻訳が出版され、米国、ドイツ、フランスなどでも出版が予定されてい
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2007/08/24 7:50 AM
『半落ち』、『出口のない海』の佐々部清監督作品『夕凪の街 桜の国』。『カーテンコール』の実直真面目な作り方の印象が残っていたのですが、今回の漫画原作の実写映像化という形が、佐々部清監督によく合っていたように思いました。 TVドラマのような、違和感のあるク
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2007/08/24 8:15 AM
私が初めて被爆者とあったのは17年頃前の東京だった。お世話になったデザイナーの紹介である広島料理?の店に行った時の事だ。お店に行く前に「マスターは被爆者なんですよ」という事を聞いた。そのときはその言葉の意味するところがよくわからなかったが、か
2007/08/24 9:07 AM
原爆モノを青春で説きました、そのココロは。『夕凪の街 桜の国』7月28日公開。昭和33年、被爆者である皆実は、つましく暮らす中、未だ原爆の悪夢にうなされていた。時は流れ平成19年。皆実の弟・あさひの娘・七波は、夜中に家を抜け出す父の後を追う。父が向かった先は
夕凪の街 桜の国 / Akira's VOICE
2007/08/24 10:41 AM
希望は咲き誇る。
2007/08/24 11:12 AM
映画化の報を聴いてからずっと楽しみに待っていました。鑑賞後、やっぱり観てよかった! と思いました。
2007/08/24 12:32 PM
生きとってくれて ありがとう
夕凪の街 桜の国・・・・・評価額1350円 / ノラネコの呑んで観るシネマ
2007/08/24 1:00 PM
今年ももうすぐ、8月6日がやってくる。 人類の記憶に、「ヒロシマ」という日本の地方都市の名前が、永遠に刻まれる事になった日。 「夕凪の街 桜の国」は、あの日あの街に居たために、原爆症というあまりにも悲しい重荷
夕凪の街 桜の国 / ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を伝えたい!〜
2007/08/24 2:04 PM
         夕凪の街 桜の国(2007年、アートポート) http://www.yunagi-sakura.jp/ 監督:佐々部清  原作:こうの史代 出演:田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、堺正章、他          昭和33年広島、皆実は同僚の打越から求愛されるが、
2007/08/24 5:29 PM
夕凪の街 桜の国 試写会(イマジカ試写室) 「原爆は落ちたんじゃなく落とされたんよ」 一瞬で人も街も吹き飛ばされた。誰かに死んでしまえと思われていた。 とてもとても恐いことです。そこにいたというだけの人が全てを失い、かろうじて生き残った人も「どう
「夕凪の街 桜の国」(日本 2007年) / 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常
2007/08/24 8:30 PM
昭和20年(1945年)年8月6日、 広島市は人類史上最初の原子爆弾の投下を受けました。 『何度夕凪が終わっても このお話はまだ終わりません。』「夕凪の街 桜の国」
2007/08/24 10:39 PM
『夕凪の街 桜の国』の原作&映画の感想です。ちと長いですがご勘弁を。 当初観る
『夕凪の街 桜の国』 / Rabiovsky計画
2007/08/24 11:37 PM
映画『夕凪の街 桜の国』OFFICIAL SITE 監督:佐々部清 脚本:国井桂 、佐々部清 出演:田中麗奈 、麻生久美子 、藤村志保 、堺正章 、吉沢悠 、    中越典子 、伊崎充則 2007年/日本/118分 おはなし Yahoo!映画 昭和33年広島、皆実(麻生
『夕凪の街 桜の国』 / ラムの大通り
2007/08/24 11:46 PM
----この映画、変わったタイトルだよね。 原作ものニャんだって? 「そう。 平成16年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞・ 第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した こうの史代と言う人の原作。 過去と現在の二つの物語からなる連作なんだ」 ----ふうん。と言うことは
「夕凪の街 桜の国」を観る / 紫@試写会マニア
2007/08/25 12:00 AM
日本は世界で唯一原爆の投下された国家です。「そんなの知ってる」って思ってる方、多いと思います。 では、自分の周辺に被爆された方、もしくは被爆2世、3世だよ、って知り合いが居て、その方が自ら「その事」を語って貰った事がある方、何人位いますか? 「夕凪
夕凪の街 桜の国 / future world
2007/08/25 12:24 AM
広島・長崎の原爆、戦争のこと・・・ これらのことを体験し語れる人は、今どれくらいいるんだろう。 もう私の世代の親の年齢ぐらいまでか。。。 日本人として、地球人として‘忘れてはいけないこと’‘語り継がれるべきこと’をあらためて感じさせられた。 とり
2007/08/25 1:24 AM
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 7月28日(土) 109シネマズHAT神戸シアター1にて 13:45の回を鑑賞。{%cherry%} この日は、邦画では珍しく 日本語字幕付きの上映でした。
2007/08/25 12:01 PM
試写会にて「夕凪の街 桜の国」 第9回手塚治虫文化賞新生賞、平成16年度文化庁メディア芸術祭漫画部門大賞を受賞した、こうの史代の同名コミックを、佐々部清監督が実写映画化。 おはなし:昭和33年広島。皆実(麻生久美子)は同僚の打越(吉沢悠)から求愛されるが
夕凪の街 桜の国 [Movie] / miyukichin’mu*me*mo*
2007/08/25 1:43 PM
 映画 「夕凪の街 桜の国」(佐々部 清:監督)  を観てきました。    W主演の麻生久美子さんが好きなので、  観たいとは思っていたのですが、  終戦記念日の今日、ようやく観てきました。  やっぱりせめて1年にこの時期くらい、  戦争とか平和とかについて
〜『夕凪の街 桜の国』〜 ※ネタバレ有 / 〜青いそよ風が吹く街角〜
2007/08/25 5:51 PM
2007年:日本映画、佐々部清監督。【夕凪の街】は麻生久美子がヒロイン、【桜の国】は田中麗奈がヒロインを演じています。
夕凪の街 桜の国 / すれっからし塾講師のシネマライフ
2007/08/25 7:49 PM
昨日、劇場にて鑑賞 心に負った傷は大きい 転んで怪我をした。 そのすり傷や切り傷は人間の自然治癒力で時間と共に治る ただ、その転び方によっては深く心に傷が付く 自分でつまづいて転んだ。 よほど、心弱い人でなければ心に傷つく
夕凪の街 桜の国 / 空想俳人日記
2007/08/25 9:06 PM
あの日の あの場所 消せぬ遺伝子   この映画、一応は2部構成。原爆投下から13年後の広島を舞台にした「夕凪の街」と、それから50年後の現在の東京を描いた「桜の国」。  まず「夕凪の街」。母フジミ(藤村志保)と2人で暮す平野皆実(麻生久美子)。彼女
映画「夕凪の街 桜の国 」 / That's the Way Life Goes
2007/08/25 10:33 PM
原作漫画を読んだ時、号泣したほど、感動した。 そして、これを実写化するとしたら、これ以上のものが果たして出来るのか、という心配が浮かんでいた。  レビューでも書いたが、この作品は漫画表現としての質もかなり高いと感じていたので、映像化に当たっては漫画に
映画「夕凪の街 桜の国」 幸せの桜並木 / 欧米文化に浸かってます
2007/08/25 10:57 PM
夕凪の街桜の国 こうの 史代 「夕凪の街 桜の国」を見に行って来ました。見たのはもう少し前ですが、レビューを書くのが原爆記念日(長崎の方とはいえ)ということに気づいてちょっと愕然としたり。 私の父は北九州の出身です。今から六十二年前の今日という
2007/08/25 11:01 PM
 夏になると決まってやる事があります。それは別に海へ行くとかプールに行くなんてアウトドア的なことではありません。最後に泳いだのっておそらく高校時代が最後であるはずだし(酒を喰らって、勢い余って入水したことはあるけど)。  僕が夏にやること。それはま
『夕凪の街 桜の国』 試写会鑑賞 / 映画な日々。読書な日々。
2007/08/26 1:10 AM
原爆投下から13年後の広島。そこに暮らす平野皆実は、打越に愛を告白される。だが彼女は、原爆で父と妹を失い、自分が生き残っているという事が深い心の傷になっていた。そんな彼女の想いを打越は優しく包み込むが、やがて皆実に原爆症の症状が……。半世紀後。今は東京
夕凪の街 桜の国 / 思いたったら吉日
2007/08/26 10:40 PM
映画『夕凪の街 桜の国』を観ました。 あらすじはこちら→夕凪の街 桜の国 - goo 映画 広島生まれの広島育ちなので、他の地方の人よりは原爆の知識があると思う。原爆資料館には何度も行ったことがある。それだけに一場面一場面が心に突き刺さる。映る町並
夕凪の街 桜の国 / ダイターンクラッシュ!!
2007/08/26 11:47 PM
8月19日(日) 19:05〜 109シネマズ川崎9 料金:0円(提携Edy会員6000ポイントによる招待券使用) パンフ:700円 『夕凪の街 桜の国』公式サイト 話とは関係ないが、109シネマズでポイントで鑑賞するときは、まず窓口外の発券機で、招待券を発行し、
2007/08/29 4:43 PM
生きていることを、済まないと思わなければいけない現実がある。 物語は2部構成。広島に落とされた原爆について、戦後10年と現在の物語をクロスさせながら進んでゆく。 夕凪の街。麻生久美子演じる女性、平野皆実。彼女はいつも長袖を着ている。原爆で負ったやけ
「夕凪の街 桜の国」みた。 / たいむのひとりごと
2007/08/31 11:55 PM
広島には行ったことが一度もない。修学旅行は、「九州」・・ではなく、「奈良・京都」だったしね(笑)もしいつか行くことがあったら、必ず平和記念公園と資料館には立ち寄りたいと思う。原爆投下から、既に60年
2007/09/06 9:11 PM
『夕凪の街 桜の国』(2007年・日本/118分)公式サイト公式ブログ6月7日(木)ブロガー試写会にて鑑賞於:イマジカ東京映像センター第2試写室〜生きとってくれて、ありがとう〜戦後、幾許かの時を経て、私たちはその時代の記憶を失いつつある。私たちの身近
『夕凪の街 桜の国』 / たーくん'sシネマカフェ
2007/09/26 4:45 PM
明日は8/15終戦の日。(敗戦なのになんで記念日なんだろうと小さい頃から思ってました。)「トランスフォーマー」と「夕凪の街 桜の国」迷いましたが前者はどこの映画館でも、これからも鑑賞できますが後者は限られているのと、この時期だからこそと思い、2時間待ち鑑賞
『夕凪の街 桜の国』 / 映画館で観ましょ♪
2007/10/09 9:29 PM
原爆で家族を失いながら自分が生き延びている事の辛さ。 次の世代へと受け継がれてしまう・受け継いでしまう辛さ。 原爆は「落ちた」のではなく「落とされた」という事実。 広...
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2007/12/07 9:59 AM
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2008/03/24 5:09 PM
第9回手塚治虫文化賞新生賞、平成16年度文化庁メディア芸術祭漫画部門大賞を受賞した、こうの史代の同名傑作コミックを、『出口のない海』の佐々部清監督が実写映画化したヒューマンドラマ。広島原爆投下から13年後と現代に生きる2人の女性を通して、現在までに至る原爆
No.100 夕凪の街 桜の国 / 気ままな映画生活
2008/06/03 12:13 AM
原爆投下から13年経過した広島、 「夕凪の街」と平成19年の東京を舞台にした 「桜の国」の時代を超えて原爆の記憶背負って 生きる女性の物語です。
『夕凪の街 桜の国』 / 『映画な日々』 cinema-days
2008/08/10 3:28 AM
夕凪の街 桜の国 はこうの史代の漫画を映画化 「夕凪の街」 麻生久美子/「桜の国」 田中麗奈 個人評価 ★★☆ (自宅鑑賞)
『夕凪の街 桜の国』'07・日 / 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
2008/08/23 12:23 PM
あらすじ昭和33年広島、皆実(麻生久美子)は同僚の打越(吉沢悠)から求愛されるが、彼女は被爆した心の傷と、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。半世紀後、皆実の弟の旭(堺正章)は家族に黙って広島へ向い父を心配した七波(田中麗奈)は、後を追う内に家族の
夕凪の街 桜の国 / 映画、言いたい放題!
2008/11/04 4:03 PM
友人が試写会を観に行ってほめてました。 割と評判いいですよね。 原作は漫画なのですね。 第9回手塚治虫文化賞新生賞、 平成16年度文化庁メディア芸術祭漫画部門大賞を受賞した、 こうの史代の同名コミックの映画化だそうです。 昭和33年広島、 平野皆実は同
夕凪の街 桜の国 / Addict allcinema 映画レビュー
2009/08/12 3:46 PM
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