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『嫌われ松子の一生』
感動度ハートハート       2006/05/27公開   (公式サイト)
笑い度ラッキーラッキー
泣き度悲しい悲しい
衝撃度!!!
映像美結晶結晶結晶結晶
満足度星星星星



【監督】中島哲也
【脚本】中島哲也
【原作】山田宗樹
【出演】
中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明/木村カエラ/蒼井そら/柴咲コウ/片平なぎさ/本田博太郎/奥ノ矢佳奈/ゴリ/榊英雄/マギー/竹山隆範/谷原章介/甲本雅裕/キムラ緑子/角野卓造阿井莉沙/宮藤官九郎/谷中敦/劇団ひとり/大久保佳代子/BONNIE PINK/濱田マリ/武田真治/木 野花/荒川良々/渡辺哲/山本浩司/土屋アンナ/AI/山下容莉枝/山田花子/あき竹城/嶋田久作/木下ほうか


<ストーリー>

昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子(中谷美紀)。教師になり爽やかな同僚(谷原章介)とイイ感じになるも、セクハラ教師(竹山隆範)のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛を求める松子の前にはさまざまな男が現れるが、彼女の選択はことごとく不幸へと繋がってしまうのだった。53歳、河川敷で死体となって発見された彼女の生涯を探る甥が見たものは?
(goo映画より) 




(公式サイトより)
 
昭和22年 0歳。 川尻家の長女として福岡県に生まれる。
昭和30年 7歳。 幸せを夢見る明るい子供時代を過ごす。
昭和46年 23歳。 担任を務める中学校で窃盗事件。教師を辞職。
昭和46年 23歳。 作家志望の八女川と同棲。暴力にあう。
昭和46年 23歳。 八女川、踏切自殺。
昭和47年 24歳。 八女川の友人、岡野と不倫。妻にばれて破局。
昭和48年 25歳。 中洲のソープ嬢になり、店のトップに。
昭和49年 26歳。 同棲中のヒモ、小野寺に裏切られ殺害。自殺未遂。
昭和49年 26歳。 上京。理髪店の島津と同棲中に逮捕される。
昭和49年〜 刑務所に服役。8年後に出所。
昭和58年 36歳 教え子、ヤクザの龍と再会。同棲。
昭和59年 36歳 龍、逮捕され刑務所へ。
昭和63年 40歳 出所した龍と再会。龍、再び逮捕され服役。
平成元年〜 一人暮らしの引きこもり生活。
平成13年 53歳 荒川の河川敷にて、死体で発見される。

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<感想>

『下妻物語』の中島哲也監督ということで楽しみにしてました。またすごい映像が見れそうです♪出演者も超豪華な顔ぶれです。


公開初日に行ってきました。初日の14時だったので混んでるかなと思ってたのですが、入りは15人程度。。『ダ・ヴィンチ・コード』の影響でしょうか。まあ観る方としては空いてて嬉しかったですけどね。

映画はすごく壮絶な人生を送った松子を明るくすごくポップな映像で、ミュージカルっぽく描いています。ちょっとグロイ映像もあるのでPG-12指定でした。今回はそんなに笑う映画ではなかったですね。明るく描いているからこそ、逆に悲しくて切ないものが強調されて伝わってきました。。原作通りに描くととんでもなく暗い映画になって、観終わった後はヘコんでしましそうですね。中島監督だからこそ明るくてファンタジーのような映像でうまく描かれているのだと思います。たくさん使われていた花も印象的でした。原作ファンの好みは分かれそうですが、未読の僕としては良かったと思いました。

 
松子の人生は本当に凄まじいです。20代で中学校教師をクビになり、家を飛び出しソープ嬢に、そのあと男を殺して刑務所に入り、出てきたらヤクザの女になって、死ぬまで孤独。。教師の時に自分のクラスの生徒がお金を盗んだことがきっかけで転落人生になってしまいます。何がきっかけになるかわからないですね。でも松子の行動も理解しがたいものは多々ありましたけど(苦笑)。


中谷美紀さんはかなり大変だったらしいです。テンションの高いキャラは難しいですよね。中谷美紀さんが書いた『嫌われ松子の一年』という本に「2度とこんな仕事はしたくない」とか「降板しようと思った」とか書かれているらしいです。今回の初日舞台挨拶で監督が声を詰まらせながら彼女に陳謝したというニュースもあったので、かなり激しい撮影だったんでしょうね。この本はかなり興味があります。さすがに「松子を演じるために女優になった」と言うだけあって、素晴らしい演技を見せてくれています。


予告でも何度も流れていたあの衝撃的な変顔には、深くて切ない理由があったんですね。あのお父さんとのエピソードは切ないけど感動しました。松子が出て行った後、お父さんが毎日日記の最後に「今日も松子から連絡なし」って書いてるのにもウルウルきました(涙)。


妹の久美も良かったです。松子は父親の愛情を受けられず妹に嫉妬してたけど、久美は純粋に松子のことが大好きでした。最期の言葉が「お姉ちゃん、お帰り」っていうのも(涙)。こんないい家族だったのになんで松子はあんな人生になったんだろう。。お父さんがもう少し松子も可愛がってあげていれば、とも思いました。


ダメな男役で出てきた劇団ひとりやカンニング竹山なんかは男から見ると羨ましかったですね。武田真治さんはかわいそうでしたけど。。谷原章介さんのいかにも体育教師って感じのズボンを上げる仕草はツボでした(笑)。

  
伊勢谷友介さんはすごく良かったです。龍くんの好きな先生にいじわるしたくなる気持ちも分かります。好きだった松子に犯人だと決め付けられれば、反発したくもなります。でも再会した時の姿は好感が持てました。自分が松子を不幸にしてしまったとすごく後悔したんでしょうね。伊勢谷さんは、松子のことが好きだけどその愛の強さに耐え切れず逃げ出してしまう弱い人間をうまく演じてました。松子を殺してないのに、「俺が松子を殺しました!」と言って暴れる場面は悲しかったです(涙)。自責の念に駆られてるんでしょうね。。

 
瑛太くん演じる川尻笙の目線で松子を追っていくという設定は良かったと思いました。それに序盤に出てきた片平なぎさの火曜サスペンス(笑)。あれでグッと心を掴まれました。

柴咲コウさんは中谷美紀さんに似てますね。この映画を観てて気付きました。でも柴咲コウさんの役は何だったんだろう?? 「人間の価値って人に何をしてもらうかじゃなくて、何をしてあげたか」っていうことを伝えるためだったんでしょうか。

  
香川さん演じる弟の「どっちにしてん、つまらん人生たい。」って言葉が印象的でした。松子の人生はつまらない人生だったのか。決して幸せな人生ではないですよね。幸せになりたくて、愛が欲しくて、一生懸命にもがくけど幸せになれない孤独な人生。すごく不器用な生き方をしているけれど、共感できる部分はたくさんある気がします。また頑張ろうと決意した後の、死に様は衝撃的で悲しかったです。

ストーリーとは関係ないですけど、ラストの映像が空を飛んでいるような感覚になれて楽しかったですw

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Comment:
2006/05/29 2:18 AM, peridot wrote:
TBありがとうございます。
初日で15人ですか〜。ツライもんありますね。
私も柴崎コウと中谷美紀が似てると思いました。
すごい、ナイスな感想ですね。
2006/05/29 4:01 AM, こーいち→peridotさん wrote:
>peridotさん
こちらこそありがとうございます♪
もともとそんなに多くない映画館なんですけど
さすがにビックリしました。
やっぱりあの二人は似てますよね〜
柴咲コウが映った時に一瞬「あれっ、どっちだ?」
って思ったんですよね。

>すごい、ナイスな感想ですね。
褒めて頂いて
ありがとうございます(照)
表現力はないですけど
思ったまま書いてます。。
また遊びにいらしてくださいね♪
僕もまたおじゃまさせてもらいます☆
2006/05/29 9:33 AM,  wrote:
こーいちさん、こんにちは!
TB&コメント、ありがとうございました(^^)
龍の「僕が松子を殺しました〜!」は、なんだか切なかったです。自分で自分を殴る龍も・・・。
松子の最期は、哀しかったですね。でも、あそこで素通りしなかった松子は、カッコいいとさえ思ってしまいました。
音楽、良かったですね♪特に、AI!泣かされました。
2006/05/29 11:14 AM, たましょく wrote:
 TBありがとうございますm(_ _)m

 世界観の表現は、確かに原作から
はかなり違うので戸惑ってしまった
のですが、終盤の展開は比較的原作
に忠実だったあたりは、グッとくる
部分も。

 松子は、ある種の「癇癪持ち」な
んですよね。それが自暴自棄に拍車
をかけてしまう。そーなる前に誰か
が優しい声をかけてあげて!と思っ
てしまいました。
2006/05/29 11:41 AM, chikat wrote:
こんにちは
TBありがとうございます。

私も、中谷美紀と柴崎コウ似ていると思っていました。
もう一人誰か同じ系の顔の女優さん(だれだっけ?)がいてメイクでわからなくなったシーンもありました。

それにしても15人ですか?
六本木は大入りで一番大きなスクリーンで2時過ぎに6:30を取ったのですがその時間でほぼ満席でした。
2006/05/29 2:56 PM, pinyon wrote:
はじめまして。
ツボが似ている!と思って、TBさせていただきました。
体育教師のズボン上げ、良かったですよね〜。
最後の方で、松子の一生をしった笙が、
もう一度片平なぎさの二時間ドラマを目にするシーンがあれば・・・。
決めぜりふを言いつつ再登場して欲しかったです。
2006/05/29 11:00 PM, メビウス wrote:
こーいちさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

今日テレビに『下妻』が入っていたので観ましたが、松子の方が面白く感じました♪
原作はもっと暗いそうですが、映画だとかなりポップ。やっぱりあの映像は映画だからこそ出来る表現でもあると思うので、原作読んでる人だと違和感感じるのでしょうかね?
2006/05/30 1:27 AM, こーいち→空さん wrote:
>空さん
こんばんは♪ありがとうございます!
龍は切なかったですよね。でも龍が一番人間らしい気がしました。
松子の最期は哀しいというより衝撃的で唖然としてしまいました。
2006/05/30 1:33 AM, こーいち→たましょくさん wrote:
>たましょくさん
こちらこそありがとうございます!
原作とかなり雰囲気が違うでしょうから
既読者は戸惑ってしまいますよね。

ほんと癇癪持ちでしたね。暴走する前に誰かが
抑えてくれたらああはならなかったと思います。
出会い運が悪かったですね。。
2006/05/30 1:38 AM, こーいち→chikat さん wrote:
>chikat さん
こちらこそ顔を出して頂いてありがとうございます☆
もう1人似てる人いました?わぁ、気になりますね(笑)
もし誰かわかったら教えてくださいね。

田舎なんでもともと少ないんですけどね。
それにしても少なすぎでした。。
でも次に行った『デイジー』は多かったです。
2006/05/30 1:44 AM, こーいち→pinyon さん wrote:
>pinyon さん
はじめまして♪
ようこそお越し下さいました☆
片平なぎさも谷原章介もいいキャラでしたね(笑)
序盤の演出はかなり大好きでした。

また遊びにいらしてくださいね〜
2006/05/30 2:15 AM, こーいち→メビウス さん wrote:
>メビウス さん
僕も下妻観ましたよ!
僕は下妻の方が好きだなって思いました(笑)
やっぱり松子は悲し過ぎて心が苦しくなるので、
何度も観れない気がします。。
すごくいい映画だったんですけね。

原作のイメージがある人は入り辛いでしょうけど
未読者からすると映画の方が取っ付き易いかもしれないですね。
原作が名作だとどうしても評価は分かれちゃいますね。
2006/05/30 12:23 PM, nikidasu wrote:
こんにちは。
>父さんが毎日日記の最後に「今日も松子から連絡なし」って書いてるのにもウルウル

同感です。単にポップなだけではなく、ちゃんと練られた脚本とそれに応える演出に脱帽でした。

2006/05/31 10:27 AM, こーいち→nikidasuさん wrote:
>nikidasuさん
こんにちは。
コメントありがとうございます♪
あの場面良かったですよね〜
でももう少しお父さんが松子にやさしくしていれば。。
中島監督はすごいです。
2006/05/31 4:27 PM, Ageha wrote:
見てきました。
・・・さてどうやってレビューを書こうかと
正直すんごく困っています。
ものすごくいいというひとと
こんなふうになるなんて・・のまっぷたつ。
いずれにせよ、衝撃的な1作だったようですね。

下妻・・のイメージに見たひとは間違いなく
ガクッとしてるし、
原作を読んだひとは人の不幸をちゃかすなんてって
怒ってるひとまで。

・・で、自分はというと、
後半相当泣いてしまったんですが・・・・。
2006/05/31 11:33 PM, ツバッキー wrote:
こんにちは。
これ、私も「下妻」のイメージでいて、そのストーリーの根底にある悲愴さにちょっとへこみました。
映像がポップなのよかったですけどね。

龍と松子のキスシーンは、鬼気迫るのにキレイでした・・・

写真がいろいろあっていいですね。
トラバさせていただきました。
2006/06/01 1:01 AM, リンゴ wrote:
見てきましたっ!あたし、柴咲コウちゃんが好きなんですが、中谷美紀さんも昔から好きなんですよね。で、今日映画見て好きな理由が分かりました。こーいちさんもおっしゃってましたけど、そう、お2人似てるのです!!これ大収穫でした。(笑)
随所に笑えるシーンもあって、楽しかったし感動するシーンもあったし…で大満足です☆
谷原さんの、暗闇でも光る歯に爆笑でした(笑)あと火サス。(笑)
近いうちに記事アップするんで、したらまたTBしに来まーす♪
2006/06/01 1:02 AM, かりめろ wrote:
こんばんは☆
観てきました!(いっつも同じ言葉でコメントを始めているような/笑)
松子の「一人になりたくない」っていう、切実な気持ちは痛いほど伝わりました。…覚えがあったりしますしね(笑)
でも物語に割り切れないところがあって、、、ん〜考えすぎちゃだめなんですかね?

中谷美紀さんがとってもすてきでした!
あと、ほっとにチョイ役だった本田博太郎さんも(笑)
2006/06/01 5:24 PM, こーいち→Ageha さん wrote:
>Ageha さん
レビュー書くのが難しい映画ですよね(苦笑)
僕的には明るい映像で見せることで
より不幸さが強調されてるように感じました。
あのたくさんの花も松子の妄想かなと。

僕は下妻も大好きでしたけど、
この映画も楽しめました♪
でもインパクトが強いだけに
好みはわかれるでしょうね。
2006/06/02 12:44 AM, こーいち→ツバッキー さん wrote:
>ツバッキー さん
こんにちは。
TB&コメントありがとうございます!
ちょっとヘコんじゃいますよね。。
POPで明るい分不幸さが強調されている気がしました。
楽しく見れるんですけどね。

龍と松子のシーンはよかったですよね。
あの2人で幸せになってほしかったです。

また遊びにいらしてくださいね。
僕もおじゃまさせてもらいます♪
2006/06/02 12:52 AM, こーいち→リンゴ さん wrote:
>リンゴ さん
観てきたんですね〜
柴咲コウさんは僕も大好きです☆
うちの母親は前から中谷美紀と柴咲コウは似てる!って
言ってたんですけど、ほんと似てましたね!
僕もビックリでした(゚ロ゚;)エェッ!?

谷原章介さんの白い歯はステキでした(笑)
片平なぎささんもウケる(≧m≦)

感想待ってま〜す♪
2006/06/02 1:01 AM, こーいち→かりめろ さん wrote:
>かりめろさん
こんばんは。
TB&コメありがとうございますヽ(^◇^*)/
「一人になるくらいなら・・・」って気持ちも
共感できますよね。
一人じゃ寂しくて生きていけないですよね。。

本田博太郎さんってタッチの監督さんなんですね!
覚えてますよ!
でも今回はどこに出ていたかわかりませんでしたm(。≧Д≦。)m

2006/06/03 3:37 AM, 冨田弘嗣 wrote:
 全員が全員、大絶賛する中、酷評を書いてしまった私などにトラックバックしていただき、感謝します。ありがとうございました。
 中島監督は、みんなの絶賛と興行収入を得て、次回作も大金をかけて制作すると思います。次回はどんな仕掛けをしてくるのでしょうか。
 とにもかくにも、あありがとうございました。  冨田弘嗣
2006/06/03 3:55 AM, こーいち→冨田弘嗣さん wrote:
>冨田弘嗣さん
映画は相性ですから、好き嫌いはありますよね。
正直にそれを書ける事がすごいと思いました。
僕的には中島監督の作品は好きなので次回作も
期待していますw
こちらこそTB&コメントして頂きありがとうございました☆
2006/06/03 11:12 AM, jamsession123go wrote:
こんにちは、jamsession123goです。
ブログで評判がよかったので、観に行ってきました。
ところが、期待通りで、何作かぶりに、いい映画を観た気分です。
ただ、残念なのが、50代の松子は中谷美紀にはちょっと難しかったのかな、というところですね。
jamsession123goは、デビュー以来彼女は細く長く注目していた女優で、この映画での飛躍を期待していたのですが、まだ、ちょっと、監督が目指していたものを全て演じれるほどまでには至っていなかったようです。
でも、彼女の文字通り体当たりの演技は、素晴らしいと思います。
2006/06/03 1:00 PM, きなこ wrote:
こんにちは。きなこです。
私も見に行きました。

映像がほんと美しく…所々笑いながら泣いちゃいました。

谷原さんのズボンを上げるとこは、
一緒に見た友達と「いたよね♪」と確認したことを思い出しました〜。

こーいちさんのナイスなコメント&
とても分かりやすいので
リンク貼らせていただいても良いですか?
2006/06/03 3:40 PM, こーいち→jamsession123goさん wrote:
>jamsession123goさん
TB&コメントありがとうございました!
評判どおりのいい映画ですよね。
中谷美紀さんはかなり熱演でしたけど、
綺麗ですからね〜
50代の役は難しいですよね。
中島監督が目指すものには達し切れてないかもしれませんね。
でも今回の映画がきっかけでさらに素敵な女優さんに
なると思いますよ☆
2006/06/03 3:45 PM, こーいち→きなこさん wrote:
>きなこさん
いつもありがとうございます!
ほんと泣きながら笑い、笑いながら泣くって映画でしたね。
感情がすごく複雑になった映画でした。
でもとても楽しめました♪

リンクの件大丈夫です!
こちらこそリンクの申し出ありがとうございます(^人^)感謝♪
こちらからもリンクさせて頂きますね☆
これからもよろしくお願いします♪
2006/06/08 12:09 PM, satty wrote:
こんにちは!!
「下妻」にコメントありがとうございました!
TB反映されなくてごめんなさい、折角送ってくれたのに。。時々あるんですよ。。困りますね。。

面白かったです、笑ったし、泣いたし
そう、私最初にこの映画予告を観た時、主役は柴崎コウだと思ってたんですよ、似てますよねー、それとあのヨリ目の顔は濱田マリにも似てませんか?
それにしても、よくこれだけ詰め込んだ、下妻も面白かったけど、これも本当に楽しめました!!
今度はどんな作品が観られるのか、今から楽しみです♪
2006/06/08 3:52 PM, こーいち→sattyさん wrote:
>sattyさん
こんにちは。
こちらにもありがとうございます。

そういえば濱田マリに似てましたね〜(笑)
中谷美紀さんに失礼かなと思って書きませんでした(苦笑)
次の映画もほんと楽しみです♪

TB反映されなかったので、コメント残しました。
2006/06/09 5:40 PM, まゆりん wrote:
コメントありがとうございます。
映画はたまの水曜のレディースディに観るだけですが、この映画は「ALWAYS 三丁目の夕日」以来の名作と思ってしまいました。今年の映画賞を取ってほしいですね。
2006/06/10 11:51 AM, こーいち→まゆりんさん wrote:
>まゆりんさん
こちらこそありがとうございます!
この映画は結構評価は高いみたいですよ。
なにか賞を取るでしょうね♪
また遊びに来てくださいね☆
2006/06/10 9:01 PM, マイコ wrote:
こんばんは★

久々に映画館に観に行きました。
三丁目の夕日以来ですよ〜(笑)

凄くカラフルでポップでしたね。
「下妻物語」より好きかもしれません。

中谷美紀の女優魂を見せてもらったってカンジでしたね。
サントラ欲しいなー。

それにしても劇団ひとりはオイシイ思いしましたね。

トラバさせてください。
2006/06/11 1:27 AM, こーいち→マイコ さん wrote:
>マイコ さん
こんばんは♪
映画館は久々なんだね〜!
ピンポイントでいい映画観てるね(*'-')b

中谷美紀はホント熱演!体張ってたもんね。
劇団ひとりは最近おいしい役が多いね。
純情きらりでも羨ましかったし。
2006/07/07 5:58 PM, 猫姫少佐現品限り wrote:
こんにちは!echo&コメ、ありがとうございました!
この映画の描き方は、全然違和感なかったのですが、てか、悲惨なストーリーを明るく描くって、良いと思うのですが、、、
松子、痛すぎ、、、
同情できないし共感もしたくないし、笑うに笑えないし、、、
結局、泣きました、、、ヘンな映画、、、
またよろしくお願いしますね。
2006/07/07 6:33 PM, こーいち→ 猫姫少佐現品限りさん wrote:
>猫姫様
こちらこそありがとうございます!
ほんと痛い映画でしたよね。。
コミカルに描いているけど悲惨さが滲み出てて
観ていて辛かったです。
僕も同情できないけど泣けちゃいました。
また遊びに行きます♪
2006/07/11 2:53 AM, はなこ wrote:
映画の感想を話したくて来てみました。
なんとも「重い」一言です!
心に残っている場面は龍君と再会して「ここにいても地獄、出て行っても地獄、同じ地獄なら・・・」といって部屋を飛び出すところです。
女って切ない・・・
2006/07/12 3:46 AM, こーいち→はなこさん wrote:
>はなこさん
ようこそいらっしゃいました♪
コメントありがとうございます!

ほんと重い映画でしたね。。
龍くんとは幸せになれそうな感じだったのに。。
切なかったです。
男目線からだと「俺が松子を殺しました〜!」って
言ってる龍くんもすごく切なかった(/□≦、)エーン!!

また気になる記事があったらコメントしてくださいね☆
2011/02/25 10:00 PM, 地獄耳 wrote:

濡れマンチョがねっとり絡みついてきて、絞り取られるみたいにイキまくった!!
こんなの味わったら普通のセクろスとかできねぇな・・・wwww

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嫌われ松子の一生 / きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/
2006/05/29 6:30 AM
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嫌われ松子の一生 / It's a Wonderful Life
2006/05/29 6:47 AM
これはスゴイ傑作でした!期待以上に圧倒されましたよ。 「下妻物語」の中島哲也監督の新作。 全編派手な演出で、テンポが速くて、 スクリーンから溢れる情報量が半端じゃないのに ちゃんと芯の通った部分があるのは前作に共通する部分。 主演の中谷美紀も、語
嫌われ松子の一生 / Rohi-ta_site.com
2006/05/29 8:07 AM
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2006/05/29 8:15 AM
ストーリー: 昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続に
2006/05/29 8:16 AM
『下妻物語』でその名を知らしめた中島哲也監督の新作『嫌われ松子の一生』。5月27日いよいよ公開! これ必見!! 嫌われ松子の一生 最高に不運で不憫で不器用な女、川尻松子の一生を紐解くお話。親の愛を得るために心を砕くも受け入れられない。教師になって生徒を
嫌われ松子の一生 / 5125年映画の旅
2006/05/29 8:38 AM
『下妻物語』の中島哲也監督最新作。下妻が好きなので期待してたんですがこれはちょっと・・・・・。 僕はこの映画に明るいコメディを求めている観に行きました。この映画は確かにコメディ要素が満載でしたが決してコメディではない。ここが僕には致命的でした。
嫌われ松子の一生 / Childish Garden
2006/05/29 9:18 AM
気分転換にということで映画に行ったので、予告を見ていて興味のあった『嫌われ松子の一生』を見てきました。『デイジー』と迷ったんだけど。なんとなくこっちを。泣く気分ではなかったし。やっぱりイオンはサティと違って混んでいるんだね。 原作を読んでいないし、
【嫌われ松子の一生】 / 空の「一期一会」
2006/05/29 9:34 AM
★とても不思議な作品でした。原作はずっと、読むのを我慢していたので映画を観たこ
『 嫌われ松子の一生 』 / やっぱり邦画好き…
2006/05/29 10:11 AM
 公式サイト 映画 『 嫌われ松子の一生  』  [劇場鑑賞] 2006年:日本  【5月27日ロードショー】 [上映劇場 ] 監 督:中島哲也 脚 本:中島哲也 原 作:山田宗樹  山田 宗樹 嫌われ松子の一生 [ キャスト ] 中谷美
2006/05/29 11:15 AM
「嫌われ松子の一生」 MEMORIES OF MATSUKO 評価 ★★★★☆ (原作チェック済み評価・★★☆☆☆) 『あらすじ』  親元を遠く離れ東京で独り暮らしをする笙。恋人に愛想尽かされ、目指していたハズのミュージ シャンとゆー夢も諦
嫌われ松子の一生 / ライターへの道。女32歳の挑戦。
2006/05/29 11:23 AM
         嫌われ松子の一生(2006年、東宝) http://kiraware.goo.ne.jp/ 監督・脚本:中島哲也  原作:山田宗樹 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、他          昭和22年・福岡県大野島生
「嫌われ松子の一生」 / てんびんthe LIFE
2006/05/29 2:36 PM
「嫌われ松子の一生」TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7で鑑賞 何とも…、こんな映画初めて見ました。映画をを見る前にスポーツクラブにいてバイクをこぎながらぼおーーっとTVを見ていたらちょうどこの作品のメイキングを放送していました。中島監督はどうやら
嫌われ松子の一生 / 王様の耳はロバのママ
2006/05/29 2:52 PM
盛りだくさんの内容でした。 いろんな角度から楽しめる映画で、DVD欲しくなっちゃいました。 パンフレットを買ったのも久しぶりだな〜。 邦画ってすごいことになってきてるな〜。 中谷美紀は可愛かったし美しかったし痛そうだった・・・。  とにかく体当
嫌われ松子の一生 / ネタバレ映画館
2006/05/29 3:12 PM
 波乱万丈転落人生、でも松子は神や天使のような存在。だって相手の男が、クドカン、劇団ひとり、荒川良々etcだもん・・・恋なんて嘘だな・・・
2006/05/29 3:17 PM
 映画 vol.59 『『嫌われ松子の一生』』※舞台挨拶付試写会 監督:中島哲也(「下妻物語」) 出演:中谷美紀 (あんどう)瑛太!!  公式サイト ◇BONNYPINKさん 舞台挨拶 曲のイメージとはほど遠い、どちらかといえば大人
2006/05/29 3:40 PM
嫌われ松子の一生@TFMホール 「♪ま〜げて〜のばして〜おほしさまをつかもう〜♪」」 予告では悲惨なストーリーにカラフルな映像、派手な音楽・・・まさか泣かされるとは思ってなかったです。主演の中谷さんは監督と大バトルだったそうで・・・エロとか汚れ役
「嫌われ松子の一生」 / わたしの見た(モノ)
2006/05/29 6:48 PM
「嫌われ松子の一生」 「下妻物語」は、 嶽本野ばらの小説の面白さと、中島哲也監督の映像センスの相乗効果で、 最近ではもっとも好きな作品である。 中島監督の最新作ということで、当然のことながら期待して、 公開初日に劇場に足を運んだが、 「下妻」に比べる
嫌われ松子の一生 / Kinetic Vision
2006/05/29 7:18 PM
松子(中谷美紀)の人生を客観的に眺めれば、不幸とか悲惨とか、そういう言葉が思い浮かぶかもしれない。しかし、彼女はいつも楽しい歌を口ずさんでいて、彼女の意識の中ではかわいら
2006/05/29 9:06 PM
中谷美紀の「嫌われ松子の一年」(2006-5-27 ぴあ?刊)−−映画撮影に日記
嫌われ松子の一生 レビュー / プリンのプールで泳ぎたい!
2006/05/29 9:26 PM
中島哲也監督の下妻物語に続くインパクトのある期待映画、嫌われ松子の一生。全編通し
映画「嫌われ松子の一生」・・う〜む?! / システムエンジニアの晴耕雨読
2006/05/29 9:30 PM
映画「嫌われ松子の一生今日封切り・・ということで、早速、今朝見にいきました。一昨年の名作「下妻物語」の中島哲也監督の第二回目作品、とのことで、首を長くして待っていました。中谷美紀さんの体を張った演技と、充実した脇役陣・・というか、ある意味贅沢なキャス
2006/05/29 10:10 PM
☆☆☆−− (5段階評価で 3) 5月27日(土) シネ・リーブル神戸シネマ1 にて 12:55の回を鑑賞。
2006/05/29 10:32 PM
波乱に満ちた人生を送った、ひとりの女性の物語です。
嫌われ松子の一生 / そーれりぽーと
2006/05/29 10:56 PM
劇場コマーシャルの出来がサイコーな「嫌われ松子の一生」 きっとコマーシャルの出来が良過ぎるだけで、内容はイマイチに違いないと期待薄に観に行きました。 ★★★★★ ごめんなさい、今のところ今年一番面白かったです。 このシーズン公開作の感想をまだあと4つ書
嫌われ松子の一生(評価:◎) / シネマをぶった斬りっ!!
2006/05/29 10:56 PM
【監督】中島哲也 【出演】中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明/他 【公開日】2006/5.27 【製作】日本 【ストーリー】 昭和22年。福岡県に
嫌われ松子の一生 / 部屋とサクサクと私
2006/05/29 11:56 PM
嫌われ松子の一生 多分CMとか予告編とかの印象のまま映画館に行った人は、 想像と違った的な感想になったかもしれませんね。 ジェットコースター的に悲惨になっていきます。   ただやっぱりミュージカル的な演出とか、多彩な出演者とか、 笑いを狙ってる演出とか
嫌われ松子の一生 / エリ好み★
2006/05/30 12:52 AM
・・・凄まじい愛・・・ しかし共感しまくりです。松子が刑務所に入ったあたりから・・・自然と涙が止まらなかったなあ。
2006/05/30 12:16 PM
いやはや何とも、ひと言では言い表せない超弩級の新たなる映画というべき作品。 とにかくそんな手があったのかという独特の映像表現にすっかり楽しませてもらった。 話そのものは今まさに2007年問題として話題となっているいわゆる団塊の世代である昭和22年(1947年)
2006/05/30 2:31 PM
「嫌われ松子の一生」  「堕ちていく人生」っていいますよね。この「堕ちる」というのに若い頃はなんか憧れて。「ああオレも下手したら、歓楽街にはまって、堕ちていくの
嫌われ松子の一生 / 映画をささえに生きる
2006/05/30 8:02 PM
監督は中島哲也。キャストは、前作の『下妻物語』がここ10年の邦画の中で最高傑作だと思っています。そんな訳で期待度大だったんですが、充分応えてくれる内容でした。観にいこうかどうしようかと悩んでる人にも自信を持ってお奨めできます。
2006/05/30 11:23 PM
【新宿ジョイシネマ】 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子(中谷美紀)。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸にな
嫌われ松子の一生 / お熱いのがお好き
2006/05/31 4:57 PM
嫌われ松子の一生 2006/05/27公開 原作:山田宗樹 監督・脚色:中島哲也 中谷美紀 瑛太 伊勢谷友介 香川照之 市川実日子 ジャニーズはひきこもりさえ救う偉大な事務所だったよっつー話でした。 ・・・・いやいやうそうそ。(まったく嘘では
『嫌われ松子の一生』鑑賞ヽ(δ▽δ)ノ♪ / ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
2006/05/31 5:44 PM
『嫌われ松子の一生』鑑賞レビュー! 松子。人生を100%生きた女。 『下妻物語』の中島哲也監督が贈る もうひとつのシンデレラストーリー 不幸って何? ありえない?キャスティング あなたは"嫌われ松子"を好きですか? 製作年?
2006/05/31 7:15 PM
 中谷美紀 罵声監督と“涙の和解”  ヤフーのニューストピックスにこんな記事が掲載されているのを発見して興味を持って記事を読んでみました。その記事によるとこの映画の撮影中に中島哲也監督から中谷美紀に向って「下手くそ!女優辞めろ!」なんて罵倒が毎日毎
【劇場鑑賞55】嫌われ松子の一生(MEMORIES OF MATSUKO) / ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
2006/05/31 11:22 PM
『私、川尻松子。大きくなったら素敵な王子様と結婚するんだぁ♪』 だけど、現実は・・・ 教師をクビ 家出 同棲相手の暴力 不倫相手に捨てられ ソープ嬢になり ヒモを殺害 自殺未遂 刑務所行き ヤクザの女に 松子。人生を100%生きた女。
2006/05/31 11:30 PM
そりゃまあ人生いろいろ、とは言う、ワケですが。 あまりにも悲惨だと本人は麻痺するのか、周りが見るほど不幸でもないのか? ・・・・今日は午後を有休にして、「嫌われ松子の一生」を見に行きました。・・混んでましたなあ^_^;  めちゃ面白かった前作『下妻物語』の
2006/06/01 1:08 AM
■観覧場所 TOHOシネマズ■ ■脚本・監督 中島哲也■ ■cast 中谷美紀 瑛太 伊勢谷友介 香川照之 市川実日子 柄本明 ほか、ものっそいたくさん■ ■あらすじ■ 昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松
2006/06/01 1:11 AM
 本作とは切っても切りはなせない関係にある小説家太宰治という人物。幾度となく自殺...
映画「嫌われ松子の一生」&ロハスなカフェ「Bio Cafe(ビオ カフェ)」をご紹介 / LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報Blog(ブログ) 無料動画で生活紹介
2006/06/01 11:56 AM
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。 本日は、先週末に公開が始まっ...
嫌われ松子の一生(Memories of Matsuko) / わかりやすさとストーリー
2006/06/01 5:21 PM
●新アトラクション「松子の世界」があったらいいなと思わせる、表現の可能性を広げる効果的なCGを使った、下妻のアナザーストーリーともいえる渾身の1作●監督のあふれる才能がほとばしり、未だ時代が追いついてこれないかもしれず、下妻の「青春」が大好きな人には少
勝手に映画批評10 / sons and daughters -blog-
2006/06/02 12:23 AM
【嫌われ松子の一生】 9点 これ、めっちゃオモロイです。泣きました。 簡単に言うと、“マゾっ気たっぷり”の映画。中谷美紀がどんどん不幸になっていくのが、観ていて「かわいそう
『嫌われ松子の一生』 / 京の昼寝〜♪
2006/06/02 8:45 AM
松子。人生を100%生きた女。 ■監督・脚本 中島哲也■原作 山田宗樹(「嫌われ松子の一生」幻冬舎文庫)■キャスト 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ□オフィシャルサイト   『嫌われ松子
2006/06/02 3:11 PM
「川尻松子の一生を観る」ことはできない。 いかなる「もっともらしさ」で囲まれていたとてそれは多かれ少なかれ嘘である。
「嫌われ松子の一生」レビュー / 映画レビュー トラックバックセンター
2006/06/02 9:07 PM
「嫌われ松子の一生」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴咲コウ、片平なぎさ、ゴリ、竹山隆範、谷原章介、宮藤官九朗、劇団ひとり、谷中敦、BONNIE
嫌われ松子の一生 / 甘口★映画の森
2006/06/02 10:15 PM
不幸って何? 公式サイト 【ストーリー】 昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂
嫌われ松子の一生 / ドリアンいいたい放題
2006/06/03 12:41 AM
本日、仕事前に劇場にて鑑賞 ブラボ〜!! と拍手をしたかったくらい良かった!! (一人でやる勇気はありません。。。) 前評判も高いし、 下妻物語の中島哲也監督作品だし、 予想を遙かに上回り素晴らしかった。 ストーリーや脚本、演出も素晴らしかっ
嫌われ松子の一生 / 映画評論家人生
2006/06/03 3:34 AM
ナビオTOHOプレックス 長い期間、同じ予告を何度も見せられた。撮影の進捗状況にあわせて、違った長めの予告も何度も見せられた。正確ではないが、50回は見せられた。こういうことをされると、期待は膨らむ
映画のご紹介(137) 嫌われ松子の一生 / ヒューマン=ブラック・ボックス
2006/06/03 11:13 AM
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(137) 嫌われ松子の一生-生きること、愛すること。 三人兄弟の長女。 真ん中は男、末っ子は病弱な女。 こんなきょうだい関係なら、長女は父親から顧みられることが少ないだろうという
嫌われ松子の一生 / 『きなこ』日記
2006/06/03 1:43 PM
公式サイト「嫌われ松子の一生」 ポスターのデザインを見て、観に行こうと決めました。 もちろんレディースデイで! 原作は読まず、映画を見ましたが…松子の世界を表現した映像世界が最高!! さすが中島哲也監督です。 サッポロ黒ラベルで山崎勉(今、ドラマ
日本版「フォレスト・ガンプ」のような「嫌われ松子の一生」 / 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
2006/06/04 9:00 PM
 そもそも25万部を売ったという同名の原作(山田宗樹著、幻冬舎文庫)からして知らない。どっちにしても「嫌われ松子」とはインパクトのある、うまいタイトルだ。その映画「嫌われ松子の一生」(中島哲也監督・脚本)を観てきた。悲惨な生涯(他人から見れば)をたど
嫌われ松子の一生 / 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜
2006/06/07 7:11 AM
ある日、荒川の河川敷で女性の他殺体が発見されます。川尻松子(中谷美紀)、53歳。今まで彼女の存在を知らずにいた甥の笙(瑛太)は、松子の弟である父親(香川照之)に頼まれ、松子の住んでいた部屋の後片付けをすることになります。乱雑jな部屋を片付けながら、笙は
嫌われ松子の一生 / *アンチハリウッド的* 映画論
2006/06/07 1:11 PM
公式サイトはコチラ→ 【制作年】2006 【制作国】日本 【監督・脚本】中島哲也 【原作】山田宗樹 【鑑賞場所】ユナイテッドシネマキャナル 【主なキャスト】 ○中谷美紀(川尻松子) ○瑛太(松子の甥:笙) ○伊勢谷友介(松子の教え子:龍) ○香川照
嫌われ松子の一生/感想 / 映画★特典付き前売り券情報局
2006/06/07 10:41 PM
2006年05月27日公開の中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介出演の映画「嫌われ松子の一生」を見ました。 重いものを貰ってしまうのでは、と思っていたのですが…なんだかよくわからないものを
嫌われ松子の一生 / じゆさの冒険記
2006/06/07 11:13 PM
「What is a life?」この映画は、この言葉につきるのではないでしょうか? 「下妻物語」の監督、中島哲也監督による映画。「下妻物語」を観て、他の監督とは一味も二味も違う世界観。映画のタッチのおもしろさに惹かれて映画を観ました。 死んだ松子の遺影を持って、弟
映画@嫌われ松子の一生 / sattyの癒しのトビラ
2006/06/08 11:59 AM
川尻松子は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた しかし、20代で教師をクビになり、家を飛び出して風俗嬢に その上ヒモを殺害して刑務所へ送られるわの、壮絶な不幸の連続 ありえないぐらいの不幸に揉みくちゃにされながらも、誰かを愛し、 傷ついても、その人だけ
2006/06/08 1:24 PM
水曜レディースディに何を見ようかと迷ったけど yahooのユーザーレビューで星5個をずらり並べていた 「嫌われ松子の一生」を見てきました。 あまりの悲惨な人生・・・ 目をそむけたくなるような自殺や殺人場面・・・ 最期は醜くなり、殺されてしまう・・・
嫌われ松子の一生 / Akira's VOICE
2006/06/08 5:08 PM
色彩豊かに歌い上げる人間への愛に満ちたドラマ!
嫌われ松子の一生 / Imagination From The Other Side
2006/06/08 5:20 PM
山田宗樹原作の奇想天外な女の一生を描いた同名小説を映画化した作品。 出演は中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ、片平なぎさ、ゴリ、榊英雄、谷原章介、甲本雅裕、宮藤官九郎、劇団ひとり、BONN
嫌われ松子の一生 / 映画鑑賞★日記・・・
2006/06/08 6:40 PM
公開:2006/05/27(05/31)監督:中島哲也原作:山田宗樹『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊) 出演: 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時
2006/06/10 2:01 PM
VIVA!中嶋監督!! 哲也最高!! わたくし、一生ついていきます。 日曜日は、海行って映画見て BARでサッカー見て、TVのインタビューまで受けてきました。 あたしってばほんとタフ。 おかげで、仕事中疲労で意識が遠のきながらも 「松子」の感
2006/06/10 7:57 PM
『嫌われ松子の一生』 あらすじ 『20代で教師をクビになった川尻松子は、エリート人生から転落。これをきっかけにソープ嬢になり、店のトップになるものの、同棲中の愛人に裏切られ彼を殺害。その後、自殺未遂を起こすが、やがて刑務所に入り服役することに
嫌われ松子の一生 / 空想俳人日記
2006/06/11 7:58 AM
空仰ぎ 曲げて伸ばして 星になる   そういえば、「無法松の一生」ってありましたね。それが何って、別に何でもないけど。  この映画、「おもろいやんけ、でも、ちと浅いかなあ」タイプと「つまんねえけど何かぐっと感じるんだよね」タイプと、そんな狭間を行
嫌われ松子の一生 / シネマ de ぽん!
2006/06/11 11:01 AM
嫌われ松子の一生公開中ストーリー ☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆
嫌われ松子の一生 【A面】 / まつさんの映画伝道師
2006/06/11 1:01 PM
第470回 【A面:不幸】 ★★★★☆(劇場) (例え話になっているので、ご注意あそばせ)  子供の頃、女の子は多かれ少なかれ「白馬の王子」のような存在に憧れ、明るい未来を「夢」見たはずだ。  しかし成長と共に「夢見る少女」は非現実的と悟り
嫌われ松子の一生 【B面】 / まつさんの映画伝道師
2006/06/11 1:05 PM
第471回  昨日からライブドアブログの閲覧及び投稿障害が発生したようで、ブログ仲間の皆様にはご迷惑をおかけしました。 【B面:幸福】 ★★★★☆(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ) 「約三十の嘘」(2004)に出演した中
嫌われ松子の一生 / takara's movie reviews
2006/06/12 5:40 PM
公開初日に観に行きました。しかも舞台挨拶付き♪追加分の舞台挨拶だったので、俳優さんたち少ないかな?と思ってたんですが豪華な面々が揃ってお目見え(≧∇≦)とても嬉しかったです
映画〜嫌われ松子の一生 / きららのきらきら生活
2006/06/13 10:14 PM
 「嫌われ松子の一生」公式サイト「下妻物語」の中島哲也監督最新作、観て来ました昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になっ
2006/06/15 6:47 PM
『嫌われ松子の一生』 “嫌われ松子”と聞くと、最初は誰しも性格ブスな女性をイメージするのではないでしょうか?しかし川尻松子(中谷美紀)は決して人から嫌われていた訳ではなく、本当はむしろ愛されていた気がしました。ただ過剰なまでに愛する事、愛される事に一
2006/06/16 1:50 AM
 正直最初は見なくても良いかなと思っていたのですが、他の方のブログを読むとかなり評判がよいので嫌われ松子の一生見てきました。
嫌われ松子の一生 / 東京には空がないと言う
2006/06/16 5:44 PM
あたしはこの上なく、幸せで。 お久しぶりです。 今回は『嫌われ松子の一生』です。 主演は中谷美紀(『ケイゾク』、『電車男』)。 監督は中島哲也(『下妻物語』) そのほかにも、劇団ひとり、クドカン、Bonnie Pink、等見ない顔はありません。 原作は山田宗樹。 暗
嫌われ松子の一生/山田宗樹 / 文学な?ブログ
2006/06/17 12:20 AM
やるせない思いで最終頁を閉じました。些細なことに何度も自分を見失い、流され、それでも死より生きることを選んできた松子。その人生の終わりがこれではあまりに辛すぎます。 体の弱い妹に父の愛情を奪われ、父の希望をかなえようとなった教師の職を追われ、失踪し
★「嫌われ松子の一生」 / ひらりん的映画ブログ
2006/06/17 3:09 AM
たまには邦画でも・・・(なんでーーー) たまにはTOHOシネマズ川崎に・・・(なんでーーー) 下妻物語の監督の最新作だから・・・(なんでーーー) 見てみることにしてみました。 そう、この映画の主人公は「何でーーーー」ばかりの人生。
2006/06/17 1:59 PM
 誰かまた誘ってくれないかなーと思う。松子を実はもう一度見に行きたくてしょうがない。DVD買いてーとか、サウンドトラック欲しー!とか哀しくも思ってしまうほどはまってしまった。珍しくパンフレットを即買いした。そうなのだ、噂どおり松子は凄かったのだ。こ
嫌われ松子の一生 / ブログ:映画ネット☆ログシアター
2006/06/19 9:40 AM
映画、嫌われ松子の一生の一生を見てきました。ネタバレです。最初に松子が死んでいるところから話が始まるのですが本人は、いないのにどうやってこの先話を進めていくのだろうと思っていたらうまい具合に話が繋がっていって見ていて飽きなかったです。もともとの素材と
嫌われ松子の一生 / それでさ。
2006/06/19 9:33 PM
昨夜、話題の映画「嫌われ松子の一生」を見た。 仕事を定時で切り上げ、普段あまり足...
歌い踊る!疾走する昭和乙女!/『嫌われ松子の一生』其の1 / 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世
2006/06/21 12:50 AM
●嫌われ松子の一生● ●監督・脚本:中島哲也 ●原作:山田宗樹 ●出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明     木村カエラ/柴咲コウ/谷原章介/宮藤官九郎/BONNIE PINK/武田真治     荒川良々/ゴリ(ガレッジセール)/
嫌われ松子の一生 / めざせイイ女!
2006/06/22 3:09 PM
♪ま〜げて 伸ばしてお星様をつかもぉ♪ラスト 松子は天国への階段を登っていきました。まるで ハッピーエンドのように・・・父親に愛してもらいたかったのに父親...
嫌われ松子の一生 / はなこのアンテナ
2006/06/22 10:47 PM
そもそもタイトルのインパクトが強烈なのですが、 公開前の数ヶ月間、映画館で上映された予告編の、 極彩色でミュージカル仕立ての華やかな映像もまた、 インパクトがありました。 さらに、”タイトル”と”予告編が醸し出すイメージ” のギャップも。 日本CM界屈指
2006/06/23 8:55 PM
「嫌われ松子の一生」★★★★オススメ 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介主演 中島哲也監督、2006年 リアルを排除し、劇画タッチで夢のような作品。 悪趣味に近い表現が随所に散りばめられて、 「これは映画じゃない」と 正統派の心の声が叫ぶが、 「一人になるよ
2006/06/27 12:45 AM
原作本を一昨日買って、上巻の真ん中へんまで読んでいたんですが、インタビュー記事満載という噂の映画のパンフレットが欲しくなってしまいました。それでパンフレットを買うついでに「嫌われ松子の一生」をもう一度レイトショーで見に行ってしまいました。先週見たとき
2006/07/07 10:20 AM
嫌われ松子の一生 中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子 2006年  中島哲也 監督  山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 原作って、感動ミステリー巨編 (Official HP)?なの??
「嫌われ松子の一生」 / あきすとぜねこ
2006/07/07 11:27 PM
? ?  ?以下、反転でストーリーネタバレしてます。 昭和22年 0歳。 川尻家の長女として福岡県に生まれる。   昭和30年 7歳。 幸せを夢見る明るい子供時代を過ごす。   昭和46年 23歳。 担任を務める中学校で窃盗事件。教師を辞職。   昭和46年 23歳。
嫌われ松子の一生 / 勝弘ブログ
2006/07/08 10:39 PM
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(汗物語の方はまさに波瀾万丈の一生。
「嫌われ松子の一生」 / 塩ひとつまみ
2006/07/14 12:18 AM
松子の壮絶な人生を私も見てきました。 予告でこれを見た時に友達と「面白そうだねー」なんて言ってたんだけど あれ?あれ?泣けちゃいましたよ。ものすごく…
真・映画日記『嫌われ松子の一生』 / CHEAP THRILL
2006/07/15 3:39 PM
前日の日記からのつづき。 目まぐるしい移動記を(笑) まず5時20分頃の中央線に乗り吉祥寺を出る。 御茶ノ水で総武線に乗り秋葉原へ。 地下鉄日比谷線に乗り換え新越谷に出てJR武蔵野線に乗り換え。 地元吉川に7時10分に着く。 7時15分のバスで自宅近くに行き
嫌われ松子の一生 / Plastic Culture 的ブログ
2006/07/18 8:59 PM
『下妻物語』の中島哲也監督 待望の最新作! 不幸って何? 女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。 壮絶な不幸に揉みくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを 信じて突き進む…、傷ついても、傷ついても愛す
嫌われ松子の一生 / とんとん亭
2006/07/30 2:28 PM
「嫌われ松子の一生」 2006年 日本 ★★★★★ もう、最高ヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪ この映画は、市内のシネコンでも、郊外に行かなきゃ観れなかったのが(そこに行ってまで観ようとは思ってなかったので^^) 街のシネコンでも先週から上映され
『嫌われ松子の一生』 / ・*・ etoile ・*・
2006/08/09 12:50 AM
'06.06.10 KTと『嫌われ松子の一生』@六本木ヒルズ 前回の教訓を生かしKTがネット予約してくれて無事鑑賞。 タイトル通り「嫌われ松子」と呼ばれた女性の一生。転落転落の人生だけど、急にミュージカルになったりして、深刻には描いていない。前半はかなり壮絶な
嫌われ松子のとりこに / シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記
2006/08/12 2:46 PM
 映画「嫌われ松子の一生」を観てきました。  観にいくまえに何人かの人に感想を聞いたら、「すっごく楽しいよ」「かなり辛い…へこむよ」と、両極端な感想。  でも、どちらも本当だったのです。  昭和22年生まれの川尻松子。彼女の7歳から53歳を描いている
2006/08/30 1:11 AM
山田宗樹の小説を「下妻物語」の中島哲也監督が映画化した 奇想天外な女の一生物語。 転落の一途を辿る壮絶なヒロイン川尻松子の人生を多彩な映像表現を駆使して カラフルかつポップに描いています。 教師をクビになり殺人まで犯してしまう川尻松子に中谷美紀が扮し、
2006/11/15 11:26 AM
2006年の春に話題となった映画「嫌われ松子の一生」がDVDになって登場することになったので,再び記事としてピックアップ 昭和22年に福岡で生まれた川尻松子(中谷美紀)は,教師として赴任した中学校で事件に巻き込まれ,退職. 作家の八女川徹也(宮藤官九郎)やそ
2006/11/18 2:31 PM
監督:中島哲也 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴崎コウ、片平なぎさ、ゴリ、竹山隆範、谷原章介、宮藤官九郎、劇団ひとり、谷中敦、 BONNIE PINK、武田真治、荒川良々、土屋アンナ、AI、
嫌われ松子の一生 / タクシードライバー耕作のDVD映画日誌
2006/11/19 8:47 PM
製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 130分 監督 中島哲也 原作 山田宗樹 脚本 中島哲也 音楽 ガブリエル・ロベルト 、渋谷毅 出演 中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 (allcinema ONLINE) 解説: 『下妻物語』の中
嫌われ松子の一生 / 映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α
2006/11/25 9:26 PM
何故かダメ男ばかり好きになってしまう、だめんずうぉ〜か〜?! それでも何故か辛すぎない、ポップなミュージカル♪
「嫌われ松子の一生」見ました! / パワーオブハセケン♪
2006/12/02 9:48 AM
前から気になっていた「嫌われ松子の一生」見ました!あらすじ:昭和22年(1947年)福岡県に生まれた松子。お姫様のような人生にあこがれた少女時代をすごし、中学校の教師となるが、ある事件が発端でクビに。その後彼女は転落してゆく・・・。という内容です。ド
嫌われ松子の一生 / 映画、言いたい放題!
2006/12/29 2:56 PM
誰に聞いても絶賛のこの作品。 2006年が終わる前にDVDでやっと観ました。 ふぅ。 平成13年の夏、。荒川の河川敷に何者かに撲殺された女性の死体。 その姿は醜く肥え太り、身なりはホームレスのようだった。 彼女の名は川尻松子。 彼女は何故殺されなければなら
嫌われ松子の一生 / ケントのたそがれ劇場
2007/01/07 11:53 PM
★★★★☆  ある不幸な女の一生を、大胆かつマンガチックに描いた大傑作だね。中谷美紀の新境地を切り開いた、ある意味実験的な作品でもある。彼女はこの作品でドロドロになったが、それによって一皮も二皮もむけ、大女優への道を歩み始めたとも言えるだろう。 嫌われ
嫌われ松子の一生 / 八ちゃんの日常空間
2007/02/03 7:38 AM
ついに実現!スクリーン内一人独占観賞!映写技師さん、八ちゃんの為にご苦労様でした。と、いうか噂どおり凄まじい映画・映像です。邦画の新しいエンタメ時代の到来でしょうなぁ。2007年劇場観賞20本目です。
2007/02/11 4:48 PM
映画・嫌われ松子の一生ですが、これは結構面白いです。ドラマの内山理名のも見たのですが、中谷美紀の松子の方が私は好きです。 映画だと、次から次へと川尻松子の転落人生、これでもかと続くわけですが、あまり悲壮感もなく、壮大なコントのような気もしてきますが、
2007/02/23 9:15 PM
「嫌われ松子」というけれど、愛すべき松子の、 ゴミの山を残し、荒川の河川敷で野たれ死んだ、 壮絶な一生。 不幸体質、というのか。 何をやってもどこに行っても、不幸を呼び込んでしまう。 不幸を手繰り寄せてしまう。 好き好んでいるのかいないのか、
嫌われ松子の一生 / 夕顔絵夢二郎の江戸ハブ日記
2007/02/25 8:51 AM
嫌われ松子の一生 監督:中島哲也 出演:中谷美紀 , 瑛太 , 伊勢谷友介 , 香川照之 収録時間:130分 レンタル開始日:2006-11-10 Story『下妻物語』の中島哲也監督が山田宗樹の同名小説を中谷美紀ほか豪華出演陣で映画化した異色
鎮静剤 / ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル
2007/03/08 4:32 PM
『嫌われ松子の一生』を観た。 『下妻物語』中島哲也監督。 街中のゴミ屋敷に、思いを馳せる。   いろいろあったが、中谷美紀しか考えられない演技。 個人的には、ニコール・キッドマンでリメイクが観たい。 監督は『ドッグヴィル』ラース・フォン・トリ
嫌われ松子の一生 / しぇんて的風来坊ブログ
2007/03/17 7:38 AM
公式サイト 「下妻物語」でフカキョンのロリ少女とヤンキー少女との友情のヘンテコで痛快な映画を作った中島哲也監督の作品で、この新作を見ても、大げさで綺麗に見せる絵の演出法や、語りの多用や展開のさせ方など、やはり作風は共通している。 舞台挨拶も賑やかだ
嫌われ松子の一生&Dグレ / 別館ヒガシ日記
2007/06/26 7:33 PM
嫌われ松子は内山が主演したドラマの方は興味が無くて見なかったけども 映画の方は興味があり見たがチョイ役で色んな人が出演していて悪く無いし 劇中の歌は良かったし内容も大満足とは言えないけども不満は無いけども 不幸な人生を送り過ぎと言うか実際に松子の様な
2007/08/26 11:26 PM
  嫌われ松子の一生・・・評価  4   5→かなり面白いっ   4→面白いっ   3→ふつーかな   2→まぁまぁ   1→イマイチ ■STORY■ 昭和22年。 福岡県大野島生まれの松子は、父の愛情を一身に
嫌われ松子の一生:映画 / 映画札幌グルメ情報のジフルブログ
2008/05/13 7:51 PM
今回紹介する映画は、監督中島哲也、出演は中谷美紀, 瑛太『嫌われ松子の一生』です。 嫌われ松子の一生:ストーリー 昭和22年、福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セ
  
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